地球人類のルーツ


私たち地球人は地球で生まれ進化して来た、この常識もどうやら間違っているようであります。



 1    地球人類のルーツ
更新日時:
2010/01/17

 
 
今から135万年前ーーー地球に最初の人類が降り立った
 
  •  ケンタウルス座のバカラチーニという惑星から720万人が超光速宇宙船に乗って地球に移住してきた。
 
  •  黒人360万人はオーストラリア大陸に、黄色人360万人は現在のミャンマーに定住した。
 
  •  当時オーストラリアは赤道直下にあり、体長4メートルのドードーと呼ばれる鳥や30メートルの大蛇、体長5メートルのジャガーなど大きな動物がいた。
  
  •  その頃の地球は大気の成分が今とは違っていたため大きな植物や動物がたくさんいた。
 
  •  カンガルーや山羊は彼らが連れてきた。
 
  •  キャベツ、レタス、パセリ、オレンジ、小麦なども持ってきた。
  •  黒人種は男女とも身長230センチほどでとても美しい人種。
 
  •  黄色人種は身長が男性190センチ、女性180センチほどで、両人種ともたいへん知的でテレパシーを使えるほど進歩していた。
 
  •  彼らは平和な社会を作る知恵も持っていたので、入植後も、平和な世界が長く続いた。
  •  母星から持ってきた科学力で反重力技術や水素モーターを使い現文明を上回る高度な文明を築き上げていた。
 
  •  大陸の至る所に大都市を築いていた。
  •  当初、精神文明も進んでいて、重大犯罪者はワニの池に放り投げられるなど、極めて刑罰が重かったためか、犯罪はほとんどなく、平等平和な社会が永く続いていた。(現代でも重犯罪には、刑をもっと重くすべきと考えます)
  •  数千年後、黒人種はアフリカ中央部に50万人が移住したが、この頃から偶像崇拝の宗教が現れ、政治家と邪悪な聖職者が特権階層を作り、人民を支配搾取するようになった。
 
  •  現在の地球社会と同じように人心は乱れ、あらゆる犯罪が序じょにはびこって来た。
  •  このころより、超能力はしだいに失われ高度な文明が序所に衰退していった
 
132万年前ーーー小惑星が地球に衝突
 
  •  小惑星の破片は地球内部に達し、数百の火山が一度に噴火・爆発した。
 
  •  すると地軸が突然傾いた、大地殻変動が起こり、その後、300メートルの大津波が世界中を襲った。
 
  •  人間、動物のほとんどが滅んでいった。 高度な文明の痕跡がことごとく消え去り、地球人口は200人位にまで激減した。
 
  •  彼らは反重力技術による宇宙船を持っていたのだが、小惑星衝突の時間計算を間違え、140機の大型宇宙船は脱出に失敗してしまったのだった。
 
  •  突如として巨大な大陸が太平洋に浮かびあがった、これがムー大陸である。
 
  •  今の太平洋の三分の二をしめ、高い山はなく、やがてどこまでもなだらかに続く草原の大陸となった。
 
  •  大西洋にアトランチス大陸が出現した。
 
  •  こうして地球最初の高度な文明が終焉を迎えたのだった。
 
  •  オーストラリアの少数民族 アボリジニ族はバカラチーニ星人の子孫であります。
 
 
50万年前ーーー月が地球の衛星になった
 
  •  アフリカの古い洞窟壁画には金星や火星は描かれているが、そこに月はなかった。
 
  •  これよりも遠い昔のこと。火星と木星の間に地球より大きな惑星がありました。
 物質文明は高度に進み、やがて他の星と同様に、科学が発達して原子爆弾製造に至りました。
そして御多分にもれず核戦争を起こしました。するとまたたくまに惑星の中心から大爆発して、その破片は宇宙に飛散しました。その一部が地球の重力圏に入り現在の月となったのです。
宇宙情報によりますと、広い宇宙間では一日に約二千の星が核戦争などの核爆発で崩壊しているようです。強烈な核エネルギーの炸裂は星の中心に向かい、その星の最期になるようです。
これはある意味で宇宙の自動安全装置なのです。科学のみを発達させた不良な生物は、自ら滅亡するようにしておかないと他の惑星を侵略したり宇宙戦争になる恐れがあるからです(大昔、宇宙戦争が実際にあったようです。)
尚そのようになった星の人類は死後、 全員が反省のために数千年間、 いわゆる地獄に住まわせられるようであります。
私たちの地球は大丈夫なのでしょうか。
 
 
25万年前ーーーアレモX3星からの人類の移住
         (ムー、 アトランチス文明)
 
  •  まず、月に基地を作りそこからムー大陸に700万人が移住して来た。
 
  •  アレモX3星は人口過剰になったため、他の星を探査していて地球を見つけ、最初今の中国に降り立ったが、現地人の攻撃に遭い、次にその頃誰も住んでいなかった広大なムー大陸に移り住んだ。
 
  •  中国では空から降りてきた「ファイヤードラゴン」として、今でも伝説に残っています。
 
  •  700万人の移住が完了するまで50年掛かっています。
 
  •  大陸の至る所に街が出来、運河が作られ、膨大な敷石で舗装されたきれいな道路が大陸中を縦横に走りました。
 
  •  首都サバナサの道路は幅40メートル以上あり、街路樹と色とりどりの花で飾られていました。
 
  •  道路の中央には、 空飛ぶプラットホーム のような乗り物が地上20センチ位を空中に浮いてゆっくりと動いていました。
 
  •  人々はそれに乗ったり歩いたり、たのしく行き来して、温暖な気候のなかで平和で豊かな時代が永く続きました。
 
  •  彼らは犬や猫、ブタや羊などの家畜を地球に連れてきました。
 
  •  アレモX3星人は男性の平均身長が180センチ、女性の平均が160センチで髪の毛と目はとても美しい黒色で、皮膚は軽く日焼けしていました。現在のポリネシア人の祖先であります。
 
  •  首都サバナサの東のスービッツ湾には、水素エンジンの貨物船や原子力潜水艦、反磁力船、反重力の豪華客船などが停泊しており、世界中の都市との貿易で活況を呈しておりました。
 
  •  アレモX3星人は科学ばかりでなく、精神文明も高度に進化していましたので、万人が平等で民主的な政治がおこなわれ平和な社会が続いていました。
 
  •  首都サバナサは周りの平野を一望できる高原にありました。
 
  •  彼らは超能力と反重力テクノロジーによって、一つの石の重さが50トンを超える巨石を正確に積み上げて、高さ440.01メートル、四辺の直線は正確に東西南北に合わせた、巨大ピラミッドを作りました
(エジプト、ギザのピラミッドの約3倍)。
 
  •  このピラミッドの目的は現在の科学ではまだ解明されていませんが、
 
@ 宇宙の知性との交信、
 
A 宇宙エネルギーの捕獲機、
 
B 雨を降らせたり、天気をコントロールするためなどでありました。
 
  •  このような高度な科学と精神性の高い文明を築きあげ、貨幣制度もなく、犯罪のほとんどない豊かな社会を創りあげておりました。
 
  •  ムー人は、誰でも強弱の差こそあれテレパシー能力があった。
 
  •  また地上の数箇所は地球磁力の強烈な場所があり、そこに通信増幅装置を設置することにより、全世界テレパシー通信網を築いていた。
 
  •  これにより、現在のテレビ電話や携帯電話はまったく必要なく、 より鮮明な音声や画像が頭の中で自由自在に交換されていた。
 
  •  またアミノ酸コンピュータとテレパシーの技術融合が進み、無駄のないクリーンな高度文明を推し進めていた。
 
  •  ムーの進んだ科学には、火の色をした金属 「オリハルコン」と呼ばれた超合金があった。これは けして腐食せず、また外力では形を変えることもけしてできない。原子の時間因子を変えることにより、形を変えることができた。これはアインシュタインがその存在を示唆していた、 マイナス質量の反物質 が関わっていて、現在の科学では理解不可能であります。宇宙には約250種類の元素があり、地球では110種類が発見されています。オリハルコンはこの未知の元素を使用しています。
 
  • 現在 大宇宙を飛行している 全長数十キロもある巨大宇宙母船の船体は、オリハルコンで造られているようです。
 
  •  また古代日本(1万年前頃)にあった、「ヒヒイロカネ」と呼ばれた超合金と同じ物のようです。
 
  •  ムーの医学は、手術や薬はほとんど使わない。医者はボディリーディングを行い、それをテレパシーとコンピュータを介してカラー図表化にして、病気の原因と箇所を患者に教える。患者は意識変成(超能力的)により、 気の動通をよくして、エネルギーを照射することにより、自分で治してしまう。
 
  •  ムーの時代、ほとんどの病気は自分で簡単に治すことができました。また医者とは超能力がたいへん優れた人のことでありました。
20万年前
 
 
  •  ムー大陸の人口は数億人に増加して、その後大西洋のアトランチス大陸も栄え、現文明をはるかにしのぎ地球最高度の文明に達した。
 
 
18万年前
 
  •  白人種がシリウス星から地球にやって来た。
 
  •  最初アトランチス大陸に住みそれから世界中に広がり、多くは現在の北ヨーロッパ(スウェーデン、 ノルウエー)に移って行った。
 
  •  ヘブライ星人の宇宙船が太陽系を通過中に故障して、地球に不時着した。
 
  •  事故により男性一人、女性二人が生き残った。この三人が現在のユダヤ人の始祖であります。名前はアダムとイブではありませんでした。
1万4500年前ーーームー大陸、アトランティス大陸の最後
 
 
  •  ムーの文明は約20万年続いた。
 
  •  その間 科学は高度に進歩し、現在の科学をはるかに越えていた。いまの科学との決定的な違いは、精神文明がかなり進んでいたためである。
 
  •  特に国の指導的立場にある人びとは精神性が高く、瞑想などによりテレパシー能力に優れ、宇宙の知性と交信しておりました。 
 
  •  彼らは宇宙情報により軌道修正をしていたのです。
 
  •  ムー文明中期には、小笠原諸島と、もう一方は沖縄を通じて日本とムー大陸は地続きであった。
 
  •  この頃ムー大陸第二の都市イヤサカが沖縄にあった。首都サバナサは現在のニューギニア諸島にあった。
 
  •  ムー文明末期。この頃になるとムー大陸政府は全地球の70パーセントを政治、経済、そして軍事的に支配していた。
 
  •  ムー政府は高度な科学技術を他の国や地域に教えることはしなくなってきた。そして、しだいに他国との紛争を起こすようになってきた。
 
  •  そして、ついに戦争となり、これまでに核爆弾を2回、アトランチスとレムリア(現在のインド洋)に投下している。
 (現在のインドに核炸裂の痕跡があります)
 
  •  また衛星レーザー兵器や地震誘発兵器も使われた。
 
  •  一部の人間の独占欲、 支配欲が権力を握り、やがて戦争を起こしてしまったのです。いつの時代でも最も危険なのは、我欲に満ちた人が権力を握ったときであります。
 
  •  核爆弾の炸裂や地震兵器の使用が、地球内部のバランスを崩し、また戦争などによって起こす人の悪い精神波が影響して、プレートの大変動を引き起こしてしまいました。
 
  •  地面は大きく波うち、地響きと共に大きく裂け、やがてビルも巨大ピラミッドも地の底へ飲み込まれていきました。
 
  •  三度の大地震により、ムー大陸はついに太平洋に沈んでいったのです。 
 
  •  現在のハワイ、タヒチ、フィジーなどの島は、かつてのムー大陸の山の部分であります。
 
  •  その後まもなく、アトランチス大陸も海(カリブ海から大西洋に至る海域)に没しました。
 
  •  現在の私たちの文明は、アトランチス沈没を逃れた一部の人びとがエジプトにたどり着き、ふたたび起こした文明(エジプト文明 5000年前頃)であります。
 
  •  一方ムー大陸からは、沈没を予知していた精神性の高い人々(神官など)が、日本の各地に渡ってきました。そして日本各地に村落を作りました。
 
  •  現在、日本には比較的善良な人が多く、地球の未来は日本の如何に関わっている、日本が変われば世界が変わる、などと宇宙情報でも言われております。日本人には精神性の高いムーの子孫が多いためと思います。
5000年前ーーー天孫降臨(てんそんこうりん)
 
 
  •  これまで地球は、地軸の移動・変動を伴うたびたびの地殻変動により、人口の大幅な増減を何度となく繰り返してきたのでありました。
 
  •  約五千年前頃にも地球規模の大洪水により、人口は極めて少なくなったのでありました。
  •  この洪水は、不良な文明を創り上げた人類を浄化するためでもありました。
  •  宇宙情報によりますと、近隣の宇宙間において、地球とは、優良星の社会の中で、不良な人だけを、一つの星に集めた、 刑務所 であります。
  •  私たちのほとんどは、洗心を命ぜられて修行のために、現在、 地球に降ろされているわけであります。
  •  五千年前のこの大洪水の後、世界各地で人口は序じょに増え、産業は発展して来ましたが、相変わらず競争 闘争に明け暮れ、戦争を各地で繰り返す愚かなままでありました。
 
  •  近隣の優良星では、地球人をサポートしようと、火星より、西洋にソクラテスを、 東洋には孔子を転生させ、啓蒙 救済に努力してきたのでした。
 
  •  しかし彼らの教えに従う者はなく、地球はいよいよ乱れに乱れてきたのでありました。
 
  •  そこで近隣の優良星の長老たちが集まり、相談の末、金星人 火星人の中で、地球の低い波動に耐えうる強靭な優良星人 約五百名を募り、宇宙船で葦原の国(あしはらのくに 現在の日本)の各地に派遣しました。
 
  •  日本から序じょに世界を平和統一して行こうという考えでありました。
 
  •  しかしすでに日本中邪悪な者がのさばり、なかなか思うようにいきませんでした。
 
  •  それでも一時期世界のほとんどを平和統治したこともありました。
 
  •  記紀神話などでも、この金星・火星からの平和統治部隊を 「天孫降臨」 と言っております。
 
  •  この部隊の隊長の名はニニギノミコト(金星人)でありましたが、この方が天皇の始祖であると私は推察しております。
  天孫→天皇
 
  •  日本民族は、ムー大陸の沈没を予見して、日本に渡って来た、神の教えに従う善良な人々と、天孫降臨にて金星 火星より降り立った優良星人、そして優秀なユダヤ人が結合しているために、比較的善良で優秀な民族であります。
 
  •  大和民族とは、地球の中心として、地球に平和統一をもたらすべき責任のある民族であります。
 
  •  日本人一人一人が平和な社会への努力を少しづつしていきたいものであります。
 
2000年前ーーーキリストが地球に送られた
 
  •  遠い遠い太古の昔から、地球人は、宇宙の友人達から、いろいろなサポートを受けているようです。
 
  •  地球人は知らないけれど、宇宙には宇宙法則があり、その一つに、進化した者は遅れている者をサポートしなければならない、という法則があります。しかし、遅れている者ものを直接助けてはいけないのです。本人の進化のためにならないからでしょう。
 
  •  人間としての正しい生き方を、啓蒙指導する目的で、地球人の胎児に転生した、哲人 偉人は古今東西たくさんおりました。
 
  •  ソロモン プラトン 釈迦 ソクラテス マホメット ノストラダムス など他にもおります。しかし、人びとの面前で奇跡を起こし、自分は神の使いの者であることをはっきりと示し、正しい生き方を啓蒙指導した人物がイエス キリストであります。
オーストラリアで造園業を営む、ミシェルデマルケ氏が
 
ティアウーバ
 
(宇宙での進化度が最高度の第九カテゴリーに属する。
平均身長は3メートル、
皆が 個性豊かな超美人の女性であるが、実は両性具有者。
ちなみに地球は第一カテゴリー)
 
という星に案内され、そこで見聞してきたことを、超巨大宇宙文明の真相 (徳間書店)、という著書に著しています。
そこにはキリストについて驚くべきことが記されています。他の古文書(日月神示 竹内文書)などとの整合性を考えてみても、 真実 のようです。ここではその内容を要約して紹介致します。




イエス・キリストの真実
  • ティアウーバ星人は遅れた惑星の地球人を少しでも正しい進化の道を歩ませたいと、使者キリストを地球に送った。そしてキリストの誕生以前から全てにおいて演出をしていた。
  • 預言者たちに、この地に、救世主 メシアの誕生が近いことを夢などで広く知らしめた。こうして本当にこの世の救い主が現れることを人びとが信じるようにした。
  • マリアは処女のまま、インプラント(移植)により受胎した。
  • イエス誕生の馬小屋に、人びとを案内したというベツレヘムの星は、実際は発光させた宇宙船であった。
  • ついに噂が広がり、ユダヤの国中が、救世主メシアが近く誕生することで持ちきりとなった。
  • これを恐れた、ユダヤの王・ヘロデ王は、国中の赤ん坊 2606人をただちに殺す命令を出した。
  • ティアウーバ星人は、マリアとヨセフ 赤ん坊イエスと二頭のロバを宇宙船ですぐに避難させた。
  • イエスは進化した魂の持ち主だったので、成長するにつれ、優れた才能を発揮しました。しかし奇跡を起こすということまではありませんでした。
  • イエスが14歳、 弟オウリキが12歳の時に、親類の旅の隊商に加わって、シルクロードを東に、インド ビルマ、 中国、 そして日本の能登半島に入りました。
 
  • 弟オウリキは中国で不慮の死をとげました。
 
  • これ以前にも、数多くのユダヤ人がシルクロードを通って何度も日本に入って来ております。(これは真実ですが、現在は封印されています)
 
  • ですから日本人の中にはユダヤ人の血を引く人がたいへん多いのです。
 
  • ユダヤ人は別名ヘブライ人といいますが、これは、「ヘブラ星から来た人」 という意味であります。
 
  • ヘブラ星は高度に進化を遂げた優良星であり、地球では同族結婚により増えてきましたから、ユダヤ人は今でも、優秀な民族であります。
  • 今日、日本がこのように発展した理由の一つは、日本民族は、古くはムー大陸の神官一族と、天孫降臨族(金星人 火星人)と、ユダヤ人が数多くいるからでありましょう。
  • 日本の神道とユダヤ教とに驚くほどの共通点が多いのも、古代に、ユダヤ人が大挙して日本に来ていることに関係あるでしょう。
 
  • 日本の村祭りで、「ワッショイ ワッショイ」 と おみこしをかついでいますが、不思議なことに今日イスラエルでも、「ワッショイ ワッショイ」と同じくやっています。
  • 「ワッショイ」とは、古いヘブライ語で、「雨よ降れ」という意味であります。また 「おみこし」 とは、モーゼの十戒の石盤、ではないかと思います。
  • イエスが14歳の時、近くのサバクで、 この時、ナザレ村生まれのイエスとティアウーバ星人のアーリフォックという人物とが入れ替わったのであります。
 
  • ティアウーバ星人は、進歩した科学技術により、 姿、 形のまったく同じ外形の人間を創ることが出来るようです。
 
  • この時以来、イエスキリスト(アーリフォック)は、人びとの前で数々の奇跡を起こしながら、人の正しい生き方を教えることにより、神の使者として使命を果たしていったのであります。
  • 超能力者イエス(アーリフォック)は、磔のことなど、 これから自分に起こることのすべてをすでに知っていました。
  • 十字架に架けられて死んだ後、イエスの死体は宇宙船に運ばれ、すぐに生き返りました、そして人びとの前に姿を現したのです、人間は永遠不滅であることを証明するためのひとつの証でありました。
  • 2000年たった今でも、イエス(アーリフォック)の肉体は深いキズを残したまま、ティアウーバ星に保存してあります。そこには、ティアウーバ星から他の地球のような不良性に送られた、キリストのような神の使者の身体が142体ありました。
  • 一方、日本に渡ったナザレ村生まれのイエスはその時、50歳になっていました。
 
  • その後青森県の現在の新郷村に行き、そこで日本人女性と結婚して、三人の娘をもうけ、102歳で亡くなりました。
 
  • 現在 青森県 新郷村に行きますとイエスとオウリキの墓が確かに二つならんであります。(友人が確認してきました)
 
  • 古文書 日月神示 にも新郷村にイエスの墓がある、と書かれておりますので、これは真実であると思います。
  • キリストは、生命は永遠不滅であり、輪廻転生することを説いており、初期のキリスト教ではそのように教えておりました。
 
  • しかし、325年のニケア会議(歴史上最大の陰謀といわれています)の頃より、教会組織の権力維持のために多くを改ざんして、しだいにキリストの教えは歪められていったようです。








 2    地球は宇宙の牢獄なり

 
 この広大無辺の大宇宙には無限といえるほどの星があり、そのほとんどに生命が住んでいる。
その数はまた無限といえるほど多い。
私たちの住んでいる銀河系島宇宙にも生物の住む星はたくさんあるが、その三分の一が、優良星といわれる、精神文明も物質文明も高度に進化を遂げた星であり、三分の二が不良星である。
地球は今だに戦争、 紛争、 飢餓、 事件、 犯罪が毎日多発している正真正銘の立派な不良星であります。
優良星には犯罪はありません。そのため警察はありません。裁判所の必要もありません。もちろん軍隊などなく、通貨もないため、銀行もありません。精神性が高いため、一人一人が他に迷惑の掛かる事をしないのです。
そして人に奉仕することを皆考えている社会なのです。このような社会は無駄がなく、豊かで平和で正に天国のような星になるのです。
しかしながら優良星にもその年数により多少の差が当然あります。優良星になったばかりの星にはまだ他と協調せず、我欲が強く、社会の迷惑になる乱暴者、厄介者、が少数ながらいることになります。
それはやはり困ったことで、他の人も悪い影響を受け、また不良星に戻ってしまわないともかぎりません。現にそのような星はたくさんあるわけです。地球の歴史をみてもその繰り返しでありました。
そこで近隣の優良星間で宇宙会議が行われ、優良星にいる未熟な人をすべて一つの星に集めてしまって、自らの努力でまた優良星に転生してもらうことにしたのでした。
そしてその星に選ばれた惑星が、 なんと、なんと私たちの住むこの地球だったというわけです。
つまりこの地球は宇宙の刑務所、牢獄だったのです。
そこにすんでいる私たちは受刑者というわけであります。
聖書では、天国を追われた堕天使として書かれています。
宇宙の中での厄介者の地球送りは、遠い昔からたびたび行われていたようです。
現在、文明圏に住んでいる人のほとんどが、遠い昔に宇宙船で地球に下ろされたか、他の星から転生させられて来た人びとのようです。
不良であるというその最大の欠点は、我欲が強いこと であるそうです。
宇宙の神様は、地球人は我欲が強すぎる、と言っております。
牢獄に住む地球人が、地位、名誉、金銭を追い求め、自分は偉いと、うぬぼれの心を、起こしていることを強く戒めております。
地球は精神的に未熟な生命の、修行の場、だったのです。
宇宙では地球のことを、サラス (悲しみの星)と呼んでいます。
地球は宇宙の牢獄である などとはにわかに信じられないとは思いますが、真実のようであります



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