不徳の文明がもたらす現象



地球に真の平和が達成されないのはなぜなのでしょうか
 
 

 
 現文明発祥以来5000年が経った今日でも、人類の平和はまだ達成されていません。 
 その原因の一つに、 おそらく私たちが当たり前と思っていること、「常識」に基本的な誤りがあるのかもしれません。 
 このページでは、一般常識とされていて普段疑問をもたないことについて考察してみたいと思います。
 
 



1
     9.11米国同時多発テロ事件の真相は?
更新日時:
H21年12月18日(金)
 
 この事件は2001年9月11日米国政治経済の中心地であるニューヨーク マンハッタンに立つ世界貿易センターの巨大な二つのビルに、 ハイジャックされた旅客機が突っ込んで崩れ落ちた他、 国防総省など数箇所に旅客機が突っ込んだという、 まさに世界をアッと言わせた大事件でありました。犯行はオサマ=ビンラデン率いる国際的テロ組織アルカイダであるとして、彼らの潜伏先だとされたアフガニスタンを直ちに攻撃し、 その後イラク攻撃とつづいたのでした。この事件で不可解なのは、世界中の新聞やテレビ局など真実を追究し、広く報道するべき世界のマスメヂアは、この事件の真相を継続的に深く追求せずにウヤムヤにしたまま、米国政府発表のとおりに終止符を打っている点にあります。 この事件はそれほど単純明快な事件ではなく、実に不可解な事がたくさんあります。大新聞、テレビ各局は当然、取材調査段階で、そのことを知っているはずなのに報道しないのです。これは大きな問題であります。 
 
 
その一
 米国は自国の安全を守る為に?年間数百万人の人員と数十兆円の予算を組んで、 NSA CIA FBI 国防総省などが、ありとあらゆるハイテク技術を使い、 携帯や無線などの通信傍受やスパイなどを使って、テロにたいする警戒を強めていたのに、 どうして防げなかったのでしょう。 これほどの大事件を事前に察知できなかった、ということが最も不可解なことであります。
 
その二
 ビル崩壊時に、 内部から多数の爆発音が聞こえたと、 消防員などが証言しているが、これはどうしてか。 建築の専門家は旅客機が激突しても、鉄骨で固めたツインタワーがあのように崩れ落ちるはずはない、 といっています(すでにビルの各所に爆薬が仕掛けられていた可能性が大きい)
その三
 国防総省(ペンタゴン)に突っ込んだはずの旅客機の大きさよりズット小さい穴一つしか被害がなく ジェット機の破片一つないのはどうしてか その後すぐにFBIが周囲を完全封鎖し報道をシャットアウトしました(ジェット機は突っ込んでいない ミサイルが着弾したと思われる)
 
その四
 テロ攻撃のあった当日 多くの会社が臨時休業していて ペンタゴンとツインタワーに勤務していた約4000人が休暇を取っていた ツインタワーのモルガンスタンレーに勤務する3500人の内行方不明者は5人だけ またゴールドマンサックスの社員には事前に警告メールが来ていた。
 
その五
 テロ攻撃のあった日より1ヶ月前にツインタワービルは ビルの所有者が変わっていたのは偶然なのだろうか。
 
その六
 テロ攻撃の数日前にユナイテッドとアメリカンエアーラインの株が大量に空売りされていたのは偶然のことか。
 
その七
 ツインタワービルに旅客機が激突 炎上した後に 操縦したとされる犯人のパスポートと操縦マニュアルが路上のレンタカーの中で発見された 犯人はパスポートなしでどのようにして搭乗したのだろうか。
 
その八
 ビルに激突した旅客機にはおかしなことに窓が見当たらず前方下部に異様にふくらんだ所があり 激突の一瞬前にミサイルのような物が飛び出しパッと光るのを ビデオで見ることができます。 これはどうしてでしょうか(軍用機ではないか) 下から見ていた人々も あれは旅客機ではない という証言をする人がたくさんいます。
 
その九
 米空軍は遠隔誘導操縦技術の実験を繰り返して、すでに完成しています。今回の激突した旅客機にはパイロットやもしかしたら乗客さえも乗っていなかったのかもしれません。
 
 
その十
 ブッシュ大統領の父(元大統領)とビン=ラヂィン家は サウジアラビアの石油開発の関係で昔からの友人である。 テロ事件の数ヶ月前に父ブッシュとビン=ラディンは合っていたという情報があります。
 
その十一
 ビン=ラヂィンとその仲間はCIA(米国中央情報局)からお金を貰っていた二重スパイであった、 と仲間の家族がインタビュウーで語っています。
 
その十二
 米国経済は5年に一度戦争をしないと窒息崩壊するという戦争依存型経済になっています。 これは軍産複合体という、 政界=軍部=軍需産業界が繋がった戦争遂行の魔の構造になっているからです。 戦争関連産業人口は一千万人位おり、 戦争に反対をする正義の人は、非国民呼ばわりされたりします。 また大手マスコミは自国の繁栄のために戦争容認派が多く、戦争に反対することは少ないのです。
 
その十三
 アメリカ合衆国という国は、 昔から まず最初に自国民数千人の命を犠牲にして、 国民を怒り立たせて、 戦争に反対する世論を戦争へとかりたてる工作をします。 そして当然のごとく正義の戦争の名のもとに、すぐに攻撃を始め、世界最強の軍事力で勝利するのです。そうして国土、領土を拡大して、今日の軍事超大国となってきたのです。 自作自演の、この方法はアメリカの常套手段と思います。(日本の真珠湾攻撃など、米国が参加した過去の戦争のほとんどが同様の方法ではないかと推察されます。)。
 
その十四
 米国はあと6年くらい(2012年)で自国産の石油が枯渇するといわれています。 イラクはサウジに次ぐ世界第二の石油埋蔵量を有する中東の石油拠点です。 そこでなんとしても中東の石油権益を手にしたかったので、 同時多発テロによる国民の恐怖心を利用して、イラク攻撃をしたかった、と考えることができます。
 
 
その十五
 この事件による犠牲者は3000人を超えています。 その遺族の一部の人たち 約400人は詳細な調査の上 この事件の犯行にはアメリカ政府が関与しているとして、現在、 訴訟を起こしております。 しかし、日米のマスコミはこの件を報道しません。 この内容は珍しいことに、NHKがすでに放送しています。
 
 まだまだ不可解な点はあります。
この歴史的大事件は、米国が被害を受けた大きなテロ事件として、世界中の学校の教科書に掲載されることでしょう。真実は闇に隠れたままであります。古今東西、 学校の教科書にはこのようなことがすくなからずあると思います。力のある一部の者たちに都合のいいように書かれてしまうのです。学校とはある意味で、最初に洗脳をされる所でもあります、立派な肩書きのある高名な人の言うことでも、すぐに鵜呑みにしてはいけないと思います。
 






2     アポロ計画 UFO 宇宙情報は真相を隠蔽されている
更新日時:
H22年1月7日(木)
 

(一)アポロ計画とは
1954年2月20日アイゼンハワー大統領は エドワード空軍基地で 太陽系の惑星から来たという 5機の宇宙船で降り立った5人の宇宙人(人間)と会見をしている そこでは 物体移動 空中浮揚 テレパシー などの超能力を見せられ また月や火星 金星その他の太陽系の惑星の実態を教えられて たいへん驚き さらに宇宙人から 核実験の中止 を強く要請されている。
そこで翌年の1995年7月18日 米 英 旧ソ連 仏の四大国巨頭会談が行われた、この会談は当時の新聞各紙に軍縮会議の名目で掲載されていますが、会談の本当の目的は月や惑星の実態 そして 宇宙人からの要請をどうするか ということでありました。会談終了の翌日にアイゼンハワー大統領は 宇宙開発計画を発表し、その数日後、 各国もそろって 宇宙計画を発表しております。 これは まず彼ら(宇宙人)の言う事が本当かどうかを確かめよう ということになったのでした。
 
その内容とは
 
(1) 
 月や太陽系の惑星には、地球人と同じ姿で 超能力を有する人間が住んでいるのだろうか
 
(2) 
 彼らの文明は本当に、地球人より はるかに進化し 貨幣経済のない 戦争も犯罪も病気もない 平等平和な理想社会を作っているのだろうか。
 
(3) 
 彼らは地球人の知らないエネルギー(宇宙エネルギー)を使ってUFOに乗って地球にやって来ているのだろうか などである。
     
 
 アイゼンハワーの後をうけてアメリカ大統領になった 若き ジョン F ケネディは1962年3月24日ラングレイ空軍基地で ジョージ アダムスキー(コンタクティーとして有名 火星や金星を訪問している)の仲介で太陽系内の惑星から来たという宇宙人と会見しています。 ケネディは アダムスキーを政策ブレーンの一人にして 地球改造計画 をスタートさせたのでした。
。 その一つが アポロ計画 であります。
ケネディの考えていたアポロ計画の本当の目的は、月に人間を送り込み 月の実態 つまり 月の裏側には都市があり高度に進化した人間がすでに住んでいること また金星や火星にも地球人よりはるかに進化した人間が住んでおり平和な理想社会を築いていることを全世界に知らせて 地球人の意識改革を促し ローマ法王とも協力して 世界の平和を実現しようとしたのでした。 しかし なんということか 1963年11月22日 ケネディはダラスで暗殺されてしまったのでした。 この事件は公式発表された、 オズワルドの単独犯行ということでは とても納得できない ことは周知の通りであります。そして一番不可解なことは司法当局の詳細な調査記録は2039年まで封印されたことです。 これはなぜなのでしょうか。これについては新たなコラムで述べたいと思います。ケネディ大統領暗殺事件こそ、 人類の未来を決めるターニングポイント(分岐点)であったと思います。残念であります。
 
 
(二)アポロ13号事故の真相
 
 トム ハンクス主演のアポロ13号の映画がありましたが 月へ向かう途中で酸素タンクの一つが原因不明の爆発を起こして 月着陸を断念し命からがら地球に帰った という内容でした しかしこの事故の真相は違っています。
 アポロ13号は月面で核実験をしようとして 小型の核爆弾を積んでいたのでした それを察知した宇宙人が阻止するために酸素タンクを爆発させた ということであります。 UFOや 宇宙情報が隠蔽工作されている理由の一つに それらが軍事機密と一体だからなのです 他国より優位にたつため 最先端の科学技術を極秘に、しかも莫大な資金を投入して研究しているのが軍事というものだからです。NASAも軍事機関のひとつと思って間違いありません。ですからたくさんの情報を隠しているのです。 日本人宇宙飛行士も参加してめだかの実験などをしている様子がテレビで見ますが、 あれは表向きで 裏では秘密の軍事的実験をしていると見るべきでしょう。 今日大国の宇宙開発は実態は軍事目的がほとんどなので良くないことと思います。
 
 
(三)月の真相 
 
 ケネディ暗殺後に アポロ計画は、 完成した宇宙船が10機も用意されていたにもかかわらず 納得できる説明もないままに突然 17号で中止になりました。 月は重貴な金属の宝庫であることがわかっており、 まして人類は月へ行く科学技術をすでに手にしていて、 人類の夢とアメリカの国をあげての巨大プロジェクトだったのです。 突然中止する理由はどこにもありません。 宝の山が目の前にあるというのに手に取らない人がいるでしょうか。 以後30年経った今日でも、月にはぜんぜん行っていないのです。 これは不可解なことであります。 世界のマスコミはどうしてなにも言わないのでしょうか。
月の真相は、大学や新聞、 テレビやNASAの発表では本当のことは判りません。
アポロ宇宙飛行士が月面に立てた星条旗が風になびいていることから空気があると思います。地球人も慣れると宇宙服なしで生活できるようです。
月の裏側には多くの水があり、 植物があります。 また月面の静かの海 の近くに8本の尖塔状の人工構造物が整然と立っており、 ドーム状の人工構造物があることをアポロ飛行士が報告しています。
アポロ8号のボーマン飛行士が月の裏側にサンタクロース(宇宙人こと)が実在したと報告しています
アポロ11号のアームストロング船長とオルドリン飛行士は、 月面で宇宙人とコンタクトしたということを、 アームストロング船長の親しい友人が外部にもらしています
アダムスキーや他の情報によりますと、月の内部は空洞になっており、 人工太陽や湖があり、 快適な居住空間に人工的に作られていて、多くの宇宙人が住んでいるという。 また月の裏側には大研究所があって、 地球人の一人一人をたえず監視しているようです。
NASAが写した月面での写真は数万枚に及びますが、 公表したのは約千枚にすぎません。 これは写っていては たいへんこまるものが写っていたからに違いありません。 空間物理研究家のコンノケンイチさんはNASAに乗り込んで、 写真の修整や隠蔽工作などが行われていたことを詳しく本に著しています。
 
 
(四)火星や金星 その他の太陽系惑星の真相
 
 アメリカの火星探査機バイキング1号がパラシュートを使って軟着陸に成功していますので、火星には充分な空気があります。 水もあり雲もあって気温も地球と変わらない。 バイキング、 マリナー、 マースオブザーバーなどの火星探査機から送られてきた膨大な数の写真には、 幅数キロ、長さ数千キロの大運河が縦横に交差した高度な農業灌漑システムが構築されています。 また多くの人工構造物や巨大ピラミッド(エジプトの10倍以上)も写真にはっきりと写っていたが、NASAは画像修正して数値も改ざんして、すべて「 なし 」と公式発表しています。
金星にはアメリカと旧ソ連で20機以上の金星探査機を飛ばして調査している。 金星は太陽に近い為に摂氏470度の高温と発表しているが、 探査機が軟着陸に成功して写真を送ってきているので、 コンピュータのICが正常作動した証拠なので、 大気温度が470度のはずはない 。その他NASAの発表は検証していくとおかしなことが多く、 嘘の発表と思われます。アメリカは月 火星 金星の他に水星 木星 土星 天王星 海王星などの惑星探査をしているが詳しい本当のデータは発表していません。 アダムスキーやそのほかの多くのコンタクティーたちは、 太陽系のすべての惑星には、 いずれも大気と水があり、 たくさんの生物が住む穏やかな環境で、 いずれの星にも 地球人よりはるかに進化した人間が住んでいる と言っております。
アメリカや旧ソ連は、莫大な資金と人員を投入して得た、貴重な情報を、世界に公表するようなことはけしてしません。当然のことです。
公表するのは、改ざんしたか、どうでも良い情報だけです。
それは、NASA(米航空宇宙局)はそもそもが軍事機関だからです。ですからほとんどの宇宙飛行士は軍人で占められています。軍事機関が機密情報を流すことはありません。日本人宇宙飛行士を乗せたりしているのは、資金調達と平和目的であるとカムフラージュするためと思います。
 
 
(五)UFO情報も隠蔽工作されている
 
 
 第二次世界大戦中に、丸く輝く不思議な飛び方をする飛行物体 (これは無人小型UFOで調査専用 映像収集が目的) が世界各地の戦場などで、数多く目撃されていました。
米国ではこれを「フーファイター」と呼んで、 敵の最新型の飛行機かもしれない ということで継続して調査をしていました。
 1947年ニューメキシコ州ロズウェル近郊の牧場にUFOが墜落して四人の宇宙人の死体と一人の生きた宇宙人を回収するという事件が起きました。 その後に同様の墜落事故が何度も起きています。これはUFOは けして衝突 墜落事故は起きないように超高度な科学で作られていますので、おそらく 宇宙人がワザと墜落させて、 地球人にはとても理解不可能な高度な科学力を有する宇宙文明のあることを教え、 おごり高ぶる地球人を戒めようとしたものと思われます。 UFOに乗っていた宇宙人は実は生体ロボット(アンドロイド)で知能は地球人よりも高く、 とても現在の地球科学ではチンプンカンプンであります。 米軍の最新型爆撃機ステルスがUFOテクノロジーを搭載しているという噂がありますが 地球科学ではまだまだ無理と思いますので、 おそらくステルスの件は嘘と思います。今まで UFOは太古の昔から世界中で目撃されており、 特に戦争地帯 大事故 大地震などの自然災害時にも、数多く目撃されています。 9・11米国同時多発テロの時も、 ツインタワーのすぐそばで半透明のUFOがビデオにとらえられています。 UFO出現の目的は おそらく事件事故の調査と、 目撃者にとっての覚醒にあると思われます。 UFO目撃情報はたくさんあるのですが、 それが軍事機密と繋がっているために公式発表されません。 それどころか当局が わざとデマ情報を流して、その後それはインチキだったと発表したりして、情報のかく乱を行ったりしているのが実態です。そのようにして、一般人にはUFOの存在を知られないように隠ぺい工作されているのです。
 





3
    宇宙エネルギー情報は隠蔽工作されていた
更新日時:
H21年12月18日(金)


(一)究極的、万能のエネルギー
 
 宇宙は 私たちの目に見える世界と目に見えない世界で構成されています、その目に見えない世界を作っている超微粒子を 宇宙エネルギーと呼んでいます。
私たちの目には見えない世界は、たくさんの次元世界に分かれていて、 それぞれの世界に対応した宇宙エネルギーの大きさがあるのです。  ある大きさの宇宙エネルギーがいくつか合成されて次の次元の宇宙エネルギーが構成されているようです。したがって この宇宙は実は 単純なフラクタル構造になっているのではないでしょうか。 おそらく10のマイナス150乗センチくらいの究極粒子がびっしりと空間を埋め尽くしているのが宇宙の基礎母体ではないでしょうか。 私は すべての宇宙の次元間に存在する生命体は 一つ次元の高い(粒子の細かい)宇宙エネルギーを摂取して生きているのではないかと考えています 。私たちは生きていくために食物から栄養を摂取していますが、その栄養とは本当のところは宇宙エネルギーの集合体ではないかと思うのです。その構造が順次、次ぎの次元へと繋がっているのが大宇宙の構成ではないだろうか、 と考えておりますが、今はアイディアの段階であります。
 
(二)ニコラ テスラ
 
 宇宙エネルギーは クリーンで無料で安全でどこにでも無尽蔵にある 理想的なエネルギーです。 私達の周りの空間から 宇宙エネルギーを集めると 電気を取り出すことができるのです。 電気は電子の流れですが、 その電子は宇宙エネルギーの集合体であるからです。電子は個として固定したものではなく、 たえず宇宙エネルギーが出入りしている流動性のもののようです。もし宇宙エネルギーを取り出す装置が発明されれば、間違いなく地球の歴史を一変するエネルギーの大革命であります。 ワットの蒸気機関による産業革命どころではありません。
 実はこの宇宙エネルギー発電機は100年も前にニコラ テスラによりすでに作られていたのです。 しかも 日本人も含め今までに世界中で10人位の研究者が研究開発しています。 テスラはテスラコイルという独特のコイルを使い入力より出力が大きい発電機を作りました。 これは空間から宇宙エネルギーを集めて電気にしているのですが、 現代物理学の 「エネルギー保存の法則」 に合わないという理由で、インチキと見なし、今も正統科学では認められていません。 しかし空間から電気がとれたことは事実でありました。 この画期的発明はどうして 普及しなかったのでしょうか。そのなぞを追求していきますと、巨大な陰謀に尽き当ることになるのです。
 
 
(三)今も隠蔽工作がなされている
 
 今日 現代文明をささえているのは石油 ウランなどの化石エネルギーであります。その現代生活に不可欠のエネルギー資源のほぼすべてを 世界的巨大財閥が一手に握っていることはまぎれもない事実であります。その財力はどの位かと言いますと、英国のある財閥は資産2000兆円といいます。 米国のある財閥は1500兆円といわれています。 世界のほとんどの国の、一国の総資産よりも大きい巨大な財力を背景に世界のエネルギーを牛耳っているのです。 このような欧米の24の財閥家族により、 世界の政治経済はほとんど支配されているのが実情であります。
 もし宇宙エネルギー発電機が世界中に普及すると、 彼らは大打撃を受けるのはあきらかです。 そこでこの支配勢力が、 宇宙エネルギー発電機の開発を妨害 阻止したり、 情報を隠蔽工作したりして 今日に至っているのです。これは真実の情報と思います。世界の本当に大事なことは、学校の教科書では教えられないようになっているのです。今日の世界の歴史 政治 経済 通貨 科学 思想 哲学 イデオロギー 宗教 教育 医学 農業 食糧 貿易 エネルギー 宇宙産業 軍事技術 先端科学 ノーベル賞 マスコミ 通信 国連 環境保護 為替相場 金と 株相場 など、ほぼすべての分野が彼ら世界支配勢力によって、 彼らに都合のいいようにコントロールされていると思います。そのあまりの巨大さと その巧妙さ、 その秘密性ゆえに世の常識ある人は、そのような支配勢力の存在を信じられないのも当然です。自由資本主義経済体制をずっと続けていると、やがて独占支配体制になる可能性が高いのです。 なぜならば 競争社会の中で安心できるのは独占支配しかないからです。 現在、 世界はすでに70パーセントが彼らに支配されているようです。 あとの30パーセントを支配する為に、 今 世界中でテロや紛争 戦争 サーズや鳥インフルエンザなどがさかんに起きています。そしてこれからはますます増えてくると思います。さて世界はこれからどうなるのでしょう。
 
 
(四)我欲を抑え、利他愛の心を持つ
 
 世界完全支配勢力の陰謀が囁かれております。自由資本主義経済をずっと続けていけば、いつかは到達するのがこの世界支配の問題です。 この問題は突き詰めると私達一人一人の心の間違いが 彼らを作りだし、 その増長を許してしまったと思うのです。 その間違いとは、我欲が強すぎること、ではないでしょうか。世界はどんどん狭くなってきています。誰もが我欲をむき出しにしていたら、平和な社会の実現は不可能です。これからは、@必要以上の欲を持たない。A利他愛の心を持つ ということを地球レベルで実行していかなければならないと思います。利他愛 のやさしい気持ちを世界中の人がもう少しでも持っていければ、もう少し平和で安全な世界になって行くのではないでしょうか。私達の住むこの宇宙は宇宙法則により、完璧に統治運営されています。 その法則の中に原因と結果の大法則があります。 悪いことをすると、 必ず自分にその結果として悪いできごとが起こるのです。 この法則を逃れることは誰もできません。 もし今回の一生で起きなければ、来世で、 あるいは次の世で、 必ずそれは起きるのです。 ですからもし自分になにか悪いできごとが起きたら、それは、 自分が過去になにか悪いことをしたからに違いありません。そのようなときは、 まず反省する事が一番です。そして今の思いと行動が原因となって未来の結果を作りますから、 悪いことは出来ないのです。今良い事をすれば、未来に良いことが必ずくることになります。個人の幸せも世界の平和も、我欲を最小限にして、良心に従って生きること から生まれてくるのではないかと思いす。  









4    オリンピック スポーツ競技は 地球破滅への道
更新日時:
H21年12月18日(金)
 
 

スポーツ競技最大の祭典であるオリンピックは、古代ギリシャで始まり 今日 世界最大のイベントとなって益々隆盛を極めております。 一般的には平和の祭典等といって たいへん良いことのように思われておりますが、 しかし、宇宙の法則という面から見てみますと、 そこには幾多の憂慮すべき問題が山積しているのです。
 
(一)ドーピング問題
 
 近代オリンピックの創始者であるクーベルタン男爵は オリンピックは参加することに意義がある と言いましたが 今や完全に死語と化しています。 今やオリンピックは、 どんなことをしてもいいから勝て となっており、 国の威信と選手サイドの昇進昇級と人生のすべてをかけての熾烈極まりない競争となりはて、 それが薬物開発競争となっているのが実態であります。 そのため オリンピック出場後 数年後に副作用で死亡している選手や病気になっている元選手が旧共産圏国にとどまらず、世界中で相当数いるのです。 検知できないような薬物開発を目指して、世界中の国で研究しているのが実態です。 このような 勝つ為には手段を選ばないという、 世界の平和に全く逆行し、 弱肉強食の社会を作るオリンピックはこれからも続けるべきなのでしょうか。
 
(二)その競技自体にどんな価値があるのでしょうか
 
 オリンピックには、ほとんど全ての競技種目がエントリイされています。 最終日にはマラソンがありますが42.195キロを2時間何分で走るとか、 選手はメダル獲得のため死闘をくりひろげて、 沿道の観客から世界中の人がテレビにかじりついて自国選手の勝利を夢中で応援しています。 42.195キロを私なら1時間もかかりません。テレポーテイションを使うのではなく、マイカーです。 江戸時代なら飛脚の仕事がありましたから長距離をできるだけ早く走ることは、少しは役にたったかもしれませんが、 電波通信、 インターネットの時代に、荷物も持たずに、走る意味が見つかりません。 競技自体は社会の何の役にも立ちません。いらぬ交通渋滞を招くだけです。 まったく意味のない、まったく無駄なことを、ただ競いあうことだけが目的です。 これは大の大人がすることでしょうか。 これは進歩ではなく、 人類の退化です。 ほかのすべての競技が同様に意味のないムダな競争です。 他国の選手と互いに助け合うというのなら、世界平和のために良いことでしょうが、 他を蹴落としてまでも自分が勝ちたいというオリンピック競技はどう考えても良いことではないと思います。
 
(三)狭くなった地球での競争は破滅への道
 
 世界中の、ほとんどの人は平和で安全な社会を望んでいるはずです。 社会の平和は 平等で 調和のとれた秩序ある状態から生まれます。強い者は弱い者を助け、優れた者は劣った者をサポートする。 すべての面で平均化へ向かう社会が理想的社会です。 己のみを有利にと思う利己的欲望の競技、競争は平和の対極にあるのです。 勝っておごり高ぶり、負けて悔やんだり、怒ったり、恨んだりします。スポーツ競技 競争は闘争心を刺激し、排他的になり、紛争 戦争へと繋がりかねません。 オリンピックや スポーツ競技はやがては、地球破滅へ至る恐れのある危険な道であります。 極論を言えば、スポーツだけではなくあらゆる競争はできればしないほうがよいのです。競争は悪という認識がほとんどの人にないために、オリンピック競技、 スポーツ競技、 その他のあらゆる競争を良い事と思っているのです。 我欲が強い人ほど、 勝負にこだわり、 勝負事を好む傾向にあるようです。 
競争から共存へとそろそろ変わっていかないと、益々小さくなった地球は環境問題、 エネルギー問題、 食糧問題などで早晩行きずまってしまうことは間違いありません。認識の大転換が早急に必要と思います。
 
(四)高額な報酬は平和平等社会に逆行している
 
 プロスポーツ選手や優勝賞金などの、超高額な報酬は、 やってはいけない競争をさらに激化させ、貧富の差を拡大し、それが社会のストレスを増大させたり、犯罪増加の一因にもなっています。平和平等な社会作りにはまったく逆行し、社会の平穏な秩序を乱し、ストレスを生み、混乱を助長するものであると思います。サッカー 野球 バスケット カーレースなどの選手には年収数十億円の人がたくさんいるのです。 これは選手だけの問題ではなく 勝敗に一喜一憂し、熱狂して応援したり、夢中になる人がたくさんいる事が問題であります。 もし平等で平和な社会を望むのでしたら、 一人一人がオリンピックやあらゆるスポーツ競技 競争をしない 観ないように序々に意識の転換をしていくべきではないかと思います。一人一人が競争を好まないようになることが平和達成の王道であると思います。
 
(五)オリンピックと自然災害との関係
 
 ほとんど一般には知られていないことですが、オリンピックやサッカーその他の大きな競技大会の開催後に、その地域やその周辺で、 紛争や大地震などの自然災害が発生していることがすくなからずあるのです。その因果関係がマスコミに載ることはなく、 研究する機関もないため一般に気づくこともありません。 また現在の物質世界だけを対象としている現代科学ではけして解明されません。 私たちの目には見えない超微細な粒子(宇宙エネルギー)で出来ている世界(死後の世界でもあり 私たちの本来の世界でもあります)を説明できる学問、 これを宇宙科学といいますが、 この宇宙科学的見方でないと説明できません。
この宇宙はすべて、 波動、 であります。 そして私達の発するいろいろな感情も波動として捉えることができます。つまり喜びの感情をもつとその波動がその人の脳にあるアンテナから周囲に発散されているのです。もし怒りの感情を持つと喜びの波動より低い周波数の波動が発散されますが。そのような低い波動を積め日ごろ発していると、霊界の低い波動の世界に住んでいる良くない霊体と低い波長が合ってしまい、その霊体がその人の身体に憑いてしまうということがときに起こります。これが邪霊の憑依といわれていることです。この波長同調性の原理により、こういうことは実際に起こっているのです。この世の事件 事故 災害 不幸に、この邪霊 邪神が少なからず関わっているのです。 私達は自分の目に見えないものは なし と誰もが思っているから判らないだけなのです。
オリンピックやスポーツ競技、競争を応援、観戦しているときは、宇宙においてはご法度とされている感情
 (憎しみ ねたみ そねに うらやみ 呪い 怒り 不平 不満 疑い 迷い 心配の心 とがめる心 いらいらする心 せかせかする心) 
をたくさんの人が強烈に発しています。 さらに テレビ インターネットを通して世界中でご法度の感情が猛烈に発散されます。 このときに低い階層に住む霊界の邪霊 邪神がドドッと大量に憑いてしまい、やがて事件 事故 紛争 災害を発生させることになるのです。 このまま 競争をすることは当たり前 と思ってスポーツ競技や競争を続けていると地球的規模の大破局が遠うからずやってくる恐れがあると思います。
 
(六)三S 政策による陰謀の隠蔽
 
 今日の資本主義世界経済下では当然の結果として、 独占をめざす勢力が台頭してきます。 今や世界の70パーセントはある勢力に独占支配されているようです。 その勢力があとの30パーセントを得るために密かに実施している方法があります。
 三S政策の普及 であります。 三Sとは スポーツ、 スクリーン(映画 テレビ)、 セックス の三Sです。 これらを世界中で、ますます盛んにして、世界中の人間がこれらに熱中、熱狂してうかれている間に、水面下で世界支配を密かに進めようという魂胆があるのです。今日、確かに三Sはますます盛んになっています。 オリンピック、 スポーツ競技はそのような見地からも、 できれば やらない 観ないようにすべきと思います。
アメリカ映画(主にハリウッド映画)は、世界を洗脳する手段の一つとしか思えないような良くない映画が最近目立つように思います。戦争を美化するようだったり、獣奇殺人を題材にしたり、宇宙人を悪者にしたりしています。
映画は昔から洗脳の手段として多いに使われたことは間違いないことです。最近はそれが過激になってきたように思います。
 
(七)この世の不幸はすべて反省のためのもの
 
 一般的 現代教育的には スポーツマン精神にのっとりなどと スポーツは健全な精神と丈夫な身体を作るのに大変良い とされています ある統計によりますと 文化系 理科系 体育系の出身者の中で 一番長生きするのは文化系で一番短命なのは体育系出身者だそうです また激しい運動は活性酸素をたくさん発生させ病気 老化 不調の原因となっています 元東工大教授の 故 関英男博士は一分間にする呼吸の数と人の寿命をキッチリと方程式で示しています これによりますと呼吸が速い人は短命になり ゆっくり呼吸する人は長命になります 私の周りの 体育系の人のほとんどは腰やひざ 肩に多少の障害を持っています 競技・競争するなかでどうしても無理をしてしまうからです 
 健全な精神は健全な肉体に宿る といわれ まずは身体を丈夫にすることが先決のように言われていますが これはあべこべで 心が健全であれば健康な身体ができる が宇宙科学的 真理であります 健全な心がなによりも先に大切なのです なぜなら生命とは心そのものだからであります 死んだ後に霊界に持っていけるのは心だけであります 心だけは自分で変えない限り永遠に変わりません 一億年たってもそのままです 怒りっぽい人はズット怒っています そのためにズット不幸なできごとに遭遇することになります。 意地悪な人はズット意地悪です そのためにいろいろ悪い事に遭遇します 宇宙から反省の機会を与えられているからなのです この世の事件事故災害不幸はほとんどが、反省のためのものであります ですから反省がないと進化することができません 人間は霊性を向上して進化していかない限り本当の安全も安心も真の幸福もつかめないのです。 宇宙においては 人間の正しい生き方が決まっているのですが 地球文明はたいへん遅れているために、地球人はそれが判らない状態なのです。
 この宇宙には宇宙法則があり 法則通りに運営されております スポーツ競技やその他で人と競争することは宇宙の法則に合いませんので、そのようなことを続けていても幸せにはなれないでしょう 幸せになる心とは 洗心に努力する心であると思います。
 






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    肉食は人類を野蛮にして病気と不幸と戦争の遠因になっている
更新日時:
H21年12月18日(金)

(一)豚肉の生産
 
 ブタの子供は体が弱いので生まれてすぐに抗生物質を打たれます 雄は群飼いを容易にするためと 肉質を良くするために 去勢されます またブタの食品としての利用上シッポは不要で 子豚たちがシッポで遊んでしまうので エネルギーロスをなくすため断尾してギュウギュウ詰めの密飼いにします そのため肉豚は餌を食べる事と寝る事だけしかできなくて 体重110キロ前後になったら屠殺場に連れていかれて、はかない一生を終わります 出荷される豚の90パーセント以上は胃潰瘍にかかっています。
 原因は豚の生理機能をまったく無視した密飼いによるストレスと、薬剤や抗生物質入り配合肥料によるミネラル不足と思います。この世に生まれ、生きていることの楽しみも与えられず、 ただ人間に食べられるためだけに生きているかわいそうなブタたち。 これで良いのでしょうか。
 
(二)牛乳 牛肉の生産
 
 乳牛の場合 子牛は生後数日で 母乳を飲んでしまわないように 母牛のもとから連れさられます 雄牛はすぐ市場へ送られます メスの子牛は ニワトリやブタと同様に エネルギーの消費を徹底的に抑えるために 首を鎖に繋がれ身動き出来ない状態のまま何ヶ月も監禁されます 本来草食の彼女たちは 年中大量の乳を出し続けるようにと 穀物の濃厚飼料を大量に食べらせられます そのために 肝臓病などの病気を多発します そこで飼料にも抗生物質を混入します(人間の病気多発と大いに関係あり) 乳生産能力が衰えると屠殺場へ送られますが酪農家の中には 屠殺場に出された乳牛の内からまだ乳が搾れそうな牛を安価で買取り 乳を徹底的に搾りに搾って 弱りきった牛を再び屠殺場へ送るという農家もあります。
乳牛の雄の子牛の場合は おとなしくさせておくために真っ暗な部屋の中に 子牛とほとんど同じ大きさの仕切りに一頭づついれます そして首を縛り付けられて約15週間 ほんの少しも身動きができないように監禁されます そうすることにより筋肉は発達せずに すこぶるやわらかい肉になるからです 餌はミルクだけ与えられますので 白身がかった極上のヴェール肉が出来上がるワケです この肉はホワイトヴェールとも言われ 高級レストランで着飾った紳士淑女に にこやかな語らいのなかでワインと共に上質の子牛の肉として食されています。
地球の家畜動物たちは人間によりズット虐待を受けています すし詰めに監禁され 退屈と欲求不満を押し付けられ 同じ地球に生まれてきた楽しみのほとんどを奪われ 人間の食用のために屠殺されているのです 一方 今日のペットブームもあり イヌやネコは人間の子供以上に可愛がられています イヌ ネコとブタ ウシでそんなに違いがあっていいものでしょうか ペットのイヌは可愛がり ウシは虐待 屠殺して食べてしまう これでなんの問題もなくて、これで良いのでしょうか。
 
(三)人間に肉食が許されるのは、未開人のみ
 
 宇宙からの通信によりますと この宇宙で肉食を許されるのは 知性の未発達な未開人のみ。 今日 地球人類が肉食するということは、 人類の退化 質の低下をもたらすものである。 とあります これは肉食により 病気の発生 精神不安定 さらに性格的に 利己主義 征服欲 残忍な性格となり 闘争 競争を好み やがて 戦争の遠因になっているようであります。
今まで人間は 遠い昔から長年にわたり動物を 数限りなく殺害してきましたが その動物が殺害される瞬間とその後に発する悲痛と呪いとうらむ心の波動が その場所に長くただよい やがてこの波動が 人間社会に不幸をもたらしているようであります 現代科学は物質科学になっており 心の発するいろいろな波動について なし としていますが人間や動物が発する 悪波動がたまりにたまって 事故や自然災害 異常気象が起こっていることを 21世紀中には少しづつ判ってくると思います。
腐るという漢字は 肉が胃腸内にある状態を表しています 肉は腸内で腐ることが多く 腐ると毒素を発生します この毒素が血液と共に全身を廻って 心身の不調を起こし病気をも誘発させることがあります。 また肉食は体毛を増やし肌を悪くするので美容の大敵です 昔の日本人は大変肌がきれいで日本に来た西洋人が羨望の眼差しで見ていたようです 最近は肉食と食の洋風化できれいな肌の人は少なくなっているように思います。 
身土不二 という言葉があります。 身体と田畑の土は構造的に同じであるという意味と思います。
良い田畑には数グラムの土に1億個の微生物が生息していますが、人体にも数兆個の微生物が共存しているのです。微生物を大きく分けると善玉菌と悪玉菌に分けられます。善玉菌が優勢になっていると美しく健康になり、悪玉菌が大勢をしめるようになると病気になります。土と身体の理屈はまったく同じということです。 化学肥料や農薬を使わない、生物層の豊かな良い田畑で出来た作物を食していれば、美しく健康な身体が出来ますということです。 身体の健康を考えた場合に、その作物がどのような土壌でできたものかということがとても大事ということです。健康になりたければ、よい土作りをまずしなければなりません。ですから有機栽培の米 野菜を食べていると 健康で身体も若く美しく 心も正しく元気になっていくということです。
兵庫県立衛生研究所のサンプル分析によりますと 牛肉の17% 豚肉の27% 鶏肉の35%がリステリア菌に汚染されていました この菌はたいへん危険で、髄膜炎や敗血症等を発症して死亡することもあるそうです。
以上のように ここまで進歩してきた地球人類はそろそろ 肉食を止める時期にきているのではないでしょうか
 それぞれの動物は集団のなかで過ごし 自分のことだけを考えるのではなく 周りの仲間たちのことを考えるという 初期の利他愛を学習するための、 永遠に続く進化の一過程にあります。そしていくどとなく輪廻転生を繰り返した後に、魂は犬や猫などのペットに宿り、やがて人間の肉体へと宿っていくのです。 そのような目的を持った動物を人間がかってに殺傷してはならないのです 進化の機会を人がかってに奪ってはいけないのです これは宇宙法則からみて 法則違反 であります。
今日 肉食は良くないこととわかったとしても まったく肉食をしないということは たいへん難しいことでもあります。 ですから少しづつ肉食を少なくしていくことが良いのではないでしょうか 毎日のように、肉を食べていた人は3日〜5日に一回にすることはできそうです。 少しづつ肉食を少なくしていくことが美と健康と平和な社会のために必要なこと思います。
 


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