宇宙エネルギー



宇宙エネルギーへのパラダイムシフトが
地球の未来を開く


1    宇宙エネルギーが文明を転換する
更新日時:
2009/12/20

 宇宙エネルギーとはいったいなんでしょうか。 
 
 
 物質は分子から成り、分子はすべて原子により構成されています。
原子は原子核の周りを電子が廻っています。原子核は陽子と中性子から成り、それらと電子はより小さいクォークという素粒子で出来ています。
この原子核とその周りを回っている電子との間はどのようになっているかと言えば、たとえば東京駅の真ん中に原子核がありその大きさがバレーボールだとしますと、電子の大きさはゴルフボールの大きさになりますが、電子はどの辺を回っていると思いますか?
ゴルフボールの大きさの電子は東京駅を中心にして水戸市までを半径とした円運動をしているのです。これが物質の構造なのです。
つまり物質はスカスカの空間だらけというわけです。
ここまでは現代物理学で説明されているところです。これより小さい領域には現代科学はまだ入っておりません。
その理由は測定機器の限界であります。現在の測定機器の限界は10のマイナス17乗センチメートル位です(1/100000000000000000 センチメートル、0が17個)。
ミクロの世界に入っていくと、このクォークと呼ばれる素粒子は、さらに小さい超微粒子へとずっと続いていきます。
そしてついには質量がゼロの単極の磁子(プラス又はマイナス)になってきます。
これが宇宙エネルギーと言われている宇宙を構成している最小単位の物質であります。
私たちの周りの空間すべてにはこの単極磁子である宇宙エネルギーがギッシリと充満しているのです 宇宙エネルギーは常に高速回転していてその大きさにより各次元世界を作っています。
宇宙エネルギーのその小ささは10のマイナス20乗センチメートルから10のマイナス150乗センチメートル(1センチの10ぶんの1、 この10のところに0が150ついた小ささ)くらいまであると言われています。
 そして究極極小の超微粒子で創られた世界には、宇宙を創造なさり、宇宙を今も管理なっさっている創造主がいらっしゃるようであります。 この超微粒子は質量が0ですのでこの世の物質ではないのです。質量が0の世界は あの世 ということになります。
 物質をどんどん極小の世界へと向かっていくとこの世からあの世へと入っていくことになります。そしてその物質の大きさごとの独自の世界が作られています。
その構成物質の大きさがより小さくなるごとに、より精妙な美しい世界が現出します。
このように宇宙は多重構造になっており、より極小物質世界になるほど、愛と美の素晴らしい世界、より進化した世界が広がっているのです。 そこには当然各次元ごとにたくさんの進化した生命体が存在しています。 
 霊界とはそれらのたくさんの世界を一まとめにした総称です。霊界はたくさんの世界に分かれているのです。 そしてそれらのたくさんの世界は、私たちのいるこの地上世界と重なって存在しているのです。 
つまり同じ空間をたくさんの世界で一緒に使っているのですがその世界を作っている超微粒子の大きさが桁外れに、まったく違うので見ることも触ることもなく、存在していることを認識できないのです。
 これが宇宙の真実の構造であります。 宇宙は私たちにとっては、見える世界と見えない世界があり、見えない世界は階層的に極小に向かって、さらに奥深く存在していくのです。
宇宙エネルギーとは見えない世界に存在して、その大きさごとの世界を作っている超極小の微粒子なのですが、 これをこの見える世界にうまく取り出すと、驚くべきさまざまな効果があることが分かってきたのです。宇宙エネルギーは単極の磁子(プラスまたはマイナス)ですので、これをうまく集めると電子になり、電気になります。 
この宇宙エネルギーの存在を知り、これを広範囲に利用する高度な文明を宇宙文明と言います。 21世紀は宇宙エネルギーの研究が本格的に始まる時代です、 
いよいよ宇宙文明の夜明けがやってくるのではないでしょうか。
 
 
宇宙エネルギー効果 その一
 病気を癒し 健康を増進する効果、  植物 動物の成長を促進し、収量を増やす、 野菜や魚などの食品の鮮度を維持する、 水を活性化する、 食品の味を良くする、 洗浄効果がある、 美容効果がある、 消臭効果、 精力増強効果、 能力向上効果、 運勢を好転させる効果など。
 
宇宙エネルギーは万能エネルギーですので他にも効果はいろいろありますが今までの文明を根底から覆すのは、 空間から電気を取り出すことが出来る、 ということです。 しかも無公害で無料で無尽蔵にあるのです。 まったく理想的エネルギーが私達の周りの空間にあったのです。 
宇宙エネルギー発電機はすでに何十年も前に完成しているのですが普及することはありませんでした。この件については別のページで触れたいと思います。(不徳の文明がもたらす現象 のページ)
しかし最近、大企業や国の機関が動きだしたという情報があります。
また、スイスのある町ではすでに宇宙エネルギー発電機により発電した電気を町に供給しています。
 
 
宇宙エネルギー効果 その二
  • 宇宙エネルギー発電機で電気がほぼ無料になる 
電気が無料になることなどにより、今の自由資本主義経済社会に変革が起こり、序じょに崩壊に向かう (自由資本主義経済は我欲を中心としたレベルの低いよくないシステム これは改善しなければいけないので結果的には良いこと)
  • 反重力浮上装置を作れる 
無公害で衝突事故をけして起こさない そして燃料の補給がいらない いわゆるUFOが作られる。 自家用自動車が空を滑空するようになるでしょう。
  • 超能力が発現する
 テレパシー、 透視、 リモートビュウーイング、 予知能力、物体移動、 テレポーテイション、オーラ視などが出来るようになる。 携帯電話は必要なくより鮮明でクリアーな音声と映像で自在に交信できる。 肉体をあるていど自分で自在に変えることができるので(整形美容)、肌がきめ細かく透き通るような超美男美女が可能になる(多くのコンタクティーの証言)
  • ほとんどの病気や怪我を自分で簡単に治すことが出来るようになる
 医者 病院 薬局などはしだいになくなっていく、 やがて寿命は1000歳を超えるようになる(究極には不死が可能と言います) 
  • 常温超電導材料を作れる、 リニアモータートレインが走り、 海ではスクリュウのない電磁推進船、 パソコンはアミノ酸コンピュータに変わり、現在のスパーコンピュータなみの能力を持つ
  • 物質文明から宇宙文明への転換が起きる
 眼に見える地球世界だけの科学から宇宙の本体を網羅する宇宙科学に進歩することにより、レベルの高い本当の宇宙平和文明が始まる。
  • 予言されている地球大破局を回避できる 
今のままでいくと将来、地球規模の大破局が起きることは間違いない。 それは自然破壊や地球規模の汚染だけではなく戦争や犯罪などによる人々の過去数千年の昔から今までに発した、悪想念が積もりに積もり、それが一揆に崩壊する時、大天変地異が起こるのです。 地球人類は、 宇宙エネルギーの開発・普及により速やかに平和で万人が平等な共存共栄の社会を作らねばならないのです。





 
 2    宇宙エネルギー農法
更新日時:
2009/12/18

宇宙エネルギー農法とは、 故 深野一幸工学博士(21世紀研究所)の長年の研究により 、すでに見えない世界からこの世へ宇宙エネルギー(超微粒子エネルギー)を取り出すさまざまな方法が分かってきています。 
そのなかのいくつかの手法を実施し、あわせて、 日本の上古代(約1万年前)に住んでいたカタカムナ人の図象文字を、その高度な知見と科学力でみごとに解読し、昭和30年に、「植物波農法」を世に発表致しました、故 楢崎皇月の研究結果を合わせました。
そして、 さらに琉球大学・比嘉照夫農学博士のEM技法を加えたものを私は宇宙エネルギー農法と勝手に呼んでいます。
この宇宙エネルギー農法は、 安全な農産物の増収と品質向上に大いに貢献するものと思います。 
現在日本の食糧自給率はカロリーベースで約40パーセントであり、 先進国では最低の数字です。 またアジア アフリカの各国では人口増加に食糧が追いついていけません。 そして 1960年ごろから始まった地球規模での異常気象によりいよいよ作物がしだいに取れなくなって来ています。近い将来、食糧、 エネルギーを巡って戦争も予想されます。
 これからは世界的に食糧危機の時代に入っていきますので、 食糧の自給を誰もが考えなければならないでしょう。 また後述しますが、 これからは出来るだけ、自給自足できる、 独立自営農民になることが望ましいでしょう。 都市生活者もなんとか農家と交流を持っておくべきと思います。 そのような昨今の状況を勘案しますと、安全な食糧の増産に向けた優れた農業技法の確立と普及が必須であります。
 
 
宇宙エネルギー農法の概要
 
 
 ある微生物の作り出す酵素が強力な宇宙エネルギーを発散することがすでにわかっております。 この微生物群がEM(有用微生物群)です、ですからEM効果とは宇宙エネルギー効果であったわけです。
 比嘉教授がEMは万能であるとおっしゃっていますが、まさに宇宙エネルギーの万能性と一致するのです。 EMを使えば、作物は大きく成長して、収量が増します。そしてしだいに土壌が肥えてきますので、 無農薬無化学肥料の安全で、ミネラル・栄養たっぷりの、おいしい作物を作ることが可能になります。
そして働いている人も食べた人も病気を治してしまうほどのエネルギーに満ちた、 理想的農業が可能となるのです。
私はEM60というEM培養機を購入しまして毎月EM活性液60リットルを生産して田んぼ、畑に投入しています。
 
 炭には微細な穴が無数にあいています。 その炭に高電圧を付加すると その穴の中で小さな火花が発生します。 その火花が宇宙エネルギーを強烈に発生させることが分かっています。 また水は宇宙エネルギーを蓄積する性質を持っています。40リットル3500ボルト・ステンレス製の電子水製造装置を購入しまして連続生産しています。この電子水をEM活性液作りや農業に、また炊飯や味噌汁、ペット(犬、猫の水)など生活のあらゆる場面に活用しています。
三 
 上記二つは強烈に宇宙エネルギーを発生しますが他にも楽しめる宇宙エネルギーの発生方法がありますので少しづつ実行しています。それは 宇宙エネルギーはある図形と共鳴して見えない世界からこちらの世界へ強烈にエネルギーを放射することが分かっています たとえばピラミッドの四角推 五角形 六角形 五ぼう星 六ぼう星など また銅とアルミを合わせるとその接面に微弱電流が起こります、 この時宇宙エネルギーが発生しています。一円玉と十円玉を合わせてテープでとめてこれをEM60のタンクに貼り付けておいたりしています。
 
四  
 地球はそれ自体が磁石です。 そしてその磁石が回転していますので自然に磁力線の流れが強い所と弱い所が出来ます。 磁力線の強いところは高い山や丘になります。 高い所を線で結んでいきますと、 結んだ線と他の高い所をむすんだ線が交差する点が出来ます。 ここをイヤシロチ(優勢健康地)と言いまして、 この場所は宇宙エネルギーに満ちた、良い事ばかりの起こる最高の場所であります。 ここに住んでいると 人は幸せになり、楽しく病気もせず幸運に恵まれて暮らせる傾向にあります。
 しかし低い谷と谷を結んだ線が交差する点がありますが、 この場所をケカレチ(劣勢不健康地)と言いまして宇宙エネルギーの少ない悪い事ばかり起こる良くない場所となります。 ここでは動物 植物の生育は悪くなり、 病気に罹りやすく、 物は腐りやすく、 壊れやすくなります。交通事故が多発する場所はたいがいケカレチにあります。
 今から1万年の昔、上古代の日本にカタカムナ人と呼ばれる日本人の祖先が住んでおりました。 彼らはおそらくムー大陸から渡ってきたものと思いますが、 高度な知識持っており、いくらかの超能力を有していたようです。 彼らは宇宙情報に関しても高度な知識を持っておりました。 宇宙創造の神の存在や宇宙の多重構造、 つまりこの世界と重なって、 見えない世界がたくさん存在していることをすでに知っていました。 また超光速・超微粒子の宇宙エネルギーの存在すること、 太陽は燃えてはいない、地球と同じような星であることなど、 そして、 土地にはイヤシロチ、 ケカレチという良い土地と悪い土地があることを知っておりました。 当時は人口は少なかったので、 良い土地だけに住んでいたようでした。 したがって病気にもならずたいへん長寿(数百歳)であったようです。
今日、人口が増え、 同時にイヤシロチ、ケカレチの知識がないので、悪い場所にたくさんの人が住んでいて病気や事故など不幸にさいなまれていますが、病気、事故、事件など、不幸な出来事の原因の一つにはケカレチに住んでいるというところにもあります。
それでは今日、悪い土地に住んでしまった人は諦めるしかないのでしょうか。 イヤシロチにする方法はないのでしょうか。 といいますとこれがあるのです。
 それは炭埋(たんまい)という方法です。
これはカタカムナ文献を長年にわたる研究でついに解読した天才科学者の故 楢崎皇月の研究によるものです。
 現在は相似象学会(そうじしょうがっかい)という会でその貴重な情報を宇野名美恵女史が発表しております。
 その土地の 磁場を改善してイヤシロチにする具体的方法は、 地面に直径1メートル深さ1メートルの丸い穴を掘りそこに50センチ、15キロ位の炭を入れ土を埋め戻すという簡単な方法です。 炭は安い物でよく 、穴堀りがたいへんですが誰にでもできるという優れた方法です。 すでにたくさんの実証例があります。 これは地球内部から宇宙エネルギーを集めその土地を電気的に優勢にするという技法であります。私の家の周りは畑になっていますが、 約2年の歳月をかけて家の周りと畑に25ヶ所の炭埋をしました。 時間の経過と共に効果が出てくるようですので楽しみであります。 今後は田んぼに炭埋をする計画であります。 炭を埋める効果は先に述べました宇宙エネルギー効果そのものであります。高齢で穴掘りができない方には炭埋する会社もあります。
 
 
 地中に炭を埋めてその土地を電気的に優勢にすることの次にその土地の上、 つまり空間を電気的に優勢にする方法があります。
とくに稲とトマトは、空中のマイナスイオン濃度の濃い中で大いに成長するという特徴があります。 マイナスイオン濃度が濃いということは、その空間に電子の分子が多いということです。 この電子は宇宙エネルギーが多数集まった物質です(現代科学は認めておりませんが)。
 ではその装置の説明に入ります。 縦1メートル横2メートルのメシュの細かいステンレスの金網≪できれば200メッシュ、(1インチに200の穴があいている)、専門の業者に注文のこと≫を用意します。 長さ2メートルの角材を4本用意します。 金網を角材に固定し 二本は地中に40センチ位埋めて固定します。 つまり金網が二本の角材を柱として地面に立てた形になります。 次に金網の中央にステンレスの針金を結び、 地面下30センチに穴を掘りそこに炭1キロ位を埋めて先の針金を結んでアースをします、これで完成です。
 この簡単な装置で半径50メートルの範囲がマイナスイオンの多い快適な空間になります。 イヤシロチの空間となります。
私も庭に設置しましたが秋に台風に壊されましたのでまた作るところです。
   (06年4月)







 3    宇宙エネルギー農法の4つの要点
更新日時:
2009/12/18
第一要点  
 大地と大気の電気の状態を調整する(イヤシロチにする) 
私たちの周りの空間全ては、質量0の超微粒子がビッシリと埋め尽くしております。これを宇宙エネルギーと言っています。今のところ私たちが利用可能な大きさは10のマイナス20乗センチメ−トル位です。これは単極の磁子(プラスまたはマイナス)でこれが集まると電子の材料になっているのです。地中に埋めた炭の炭素に、序々に単極磁子が集まり電子となり、それが電気になっていきます。
宇宙は”生命の進化の場”として創造主により創られました。したがって農業においても、多くの薬剤を投入した化学的農業ではなく、多くの生命を生かし育む農業が宇宙的に正しい農業ではないでしょうか。
水田や畑に炭埋する、毎年秋に3箇所位づつ、10アール当り3箇所位炭埋しています。
 マイナスイオン発生装置
(金網)を設置する(畑)
 
第二要点  
 EMを投与する 
EMぼかし1グラムに約5億のEM菌がいると言われています、このEM菌を投入しますと圃場は微生物に満ち溢れ、宇宙エネルギーが増加してきます。
米とぎ汁EM培養液を作り それを活用すればコストを下げて誰でもできます。 本格的農業をなさる場合は EM活性液製造装置を購入することをおすすめします。 5万円位からあります。
私は毎月EM活性液を60リットル作っています。そしてそれを一年を通してコンスタントに田畑に撒いています。年間、10アール当り300リットル位撒いています。
      (07年)
 
 
第三要点 
 秋に有機物を投与する 
おおむね有機物であればなんでもよいと思います。 EMボカシを作り圃場に散布するのも良いでしょうが、 私は圃場に有機物を撒きその上にEM活性液を大量に散布して圃場全体をEMでボカシてしまう方法をとっています。ただし充分に醗酵する期間が必要ですので、水田の場合、秋に施肥してすぐに耕起し、土と混ぜておくほうがよいでしょう。コスト削減と効果を考えて、もみがら150キロ/10アール、コメヌカ100キロ/10アールを施肥し、春にはコメヌカ除草の方法を行っています。
 
 
第四要点 
 必須ミネラル肥料の投与
今日の田畑の土壌は農薬・化学肥料等の大量施用により微生物が死滅して、硬化・劣化してしまい極端に土壌ミネラル分が少なくなってしまっています。科学技術庁の発表によると野菜・穀物のミネラル成分は50年前に較べると10分の1〜20分の1に激減しているそうです。このミネラル不足が病虫害に弱い農産物を作り、そのために農薬を多用することにつながっています。
ガンや糖尿病などの現代病の真の原因とその治療法はまだ解明されていないのが現状です。
私は、現代病の大きな原因は食物中のミネラル不足と農薬による毒性のためであると思っています。
そこで田んぼにミネラル肥料を毎年投入しています。作物が生育するためには、現在16種のミネラルが必要と言われています。しかしこれは現時点での話しでありまして、おそらく、その数は今後増えていくものと思います。そもそも、微生物や植物にとって、ミネラル成分は必須栄養素であります。ミネラルは生体内の酵素活性やホルモンの生成に不可欠な栄養素です。ミネラルを摂取することにより微生物や植物は正常に生育することになります。
2007年までは、粒状のミネラル肥料を使っていましたが、2008年からは、福島県で作られた、花崗岩から抽出したミネラル溶液を使っています。
田畑に22種類以上(ppbレベルでは70種類以上)のミネラルを投与することにより丈夫な稲に生育して、できればガンや糖尿病、アトピーなどの現代病をも治す元気な米作りをめざしています。  
以上の四要点を実施しますと平均以上の成果がでます。またさらに驚くべき結果が招来する可能性があります。 比嘉先生が言われております、 「限界突破現象」であります。
 私は稲作において限界突破ラインを11俵/10アール当たりと考えています。 従来の農業技法では、 土壌のペーハーとか 炭素窒素比率、 珪バン比率 、などあれこれと作物の成長に必要とされる要素はありますが、 宇宙エネルギー農業においてはこれらの必要な物質やペーハーの調節を自動的に行ってしまうというところが大きな利点・特徴と思います。 といいますのは その土壌が電気的に高電位になり、生体に必要かつ十分なミネラルが供給されると、宇宙エネルギーが見えない世界から大量に集積し、この世界に常に発散してまいります。 これがイヤシロチですが、 このイヤシロチとミネラルの相乗効果により奇跡が起こる可能性が多いにあるのです。
 今、世界で数兆円の資金をかけて研究を続けています 核融合反応 を微生物が簡単にやってしまうということが起こります。つまり常温で原子転換が起きるのです。 EM菌がその土壌に必要な物質を作ってしまうのです。 宇宙エネルギーを収束して微生物の超能力を利用するということがこの農法の特徴でありますが、 その土壌に必要な微生物さえ自然発生してまいります。イヤシロチという高電位状態とミネラル成分により生命が発生することがあるのです。ケカレチではこれが起こりません。 
 住居や圃場、会社や工場、店舗でもその場所をイヤシロチにすることが商売繁盛と健康で幸せに生きていく上でたいへん重要であると思います。 しかし世間一般の常識ではなく、大学や農業学校でも教えない事ですので実施する方はほとんどいません。 まして1万年前の物理科学などに関心を持ちません。
しかし、なぜこれほどまでに現代病が蔓延し、病人が増加し、事件・事故、や犯罪がこんなにも多いのか、その理由を探求していきますと、前項でも言いましたが、世の一般的常識、皆が正しいと思っていること、ここでは現代農法が、実は間違っているからではないでしょうか。







 4    宇宙エネルギー農法の作業日程
更新日時:
2009/12/18
 
 
1 
 正しい農法を志しましょう
地球は人間だけのためにあるのではありません。あらゆる生き物のための、霊性向上のための学校として存在しているのです。
人間は食べることで生きていますから、なにを食するかということはとても重要です。
農業は食料生産を担う基礎の産業であり、最も重要な産業であります。農業は文明の基礎でありますから、正しい方法で行われなければなりません。人間のための欲得だけを考えた農業ではいけないと思います。田畑に住む小動物、虫や微生物、野生の草花や雑草とも共存していくべきであります。自然環境を破壊しないように注意深く進めなければいけないのです。
メソポタミア文明、エジプト文明など過去の偉大な文明もほとんどが農業の失策により衰退したことは歴史の知るところです。私たちのこの文明でもおそらく間違った農業の道をひた走っていると思います。
農業に携わる人は山や川の自然を愛し、小動物、微生物にやさしさといたわりの心を持つべきと思います。農薬で殺してしまってはいけないのです。
農業従事者は高い見識をもって、食糧の生産だけではなく、人々の健康と地球環境を守っていくという意識を持ちたいものです。
稲にも意識があることは当然です。したがって生産者の心の波動をあるていど感じると思われますので、稲たちの強く逞しく成長を願い、さらに現代病を治すほどのエネルギーのある米を作って欲しいと、農作業に精をだせば、応えてくれるものと思います。
宇宙エネルギーは、宇宙の中心から規則正しくやってくる波動エネルギーが変化したものとも言われています。これは宇宙創造神から贈られる愛のエネルギーであります。
 
 
 
 農薬、除草剤、化学肥料を使用しない
 現代農業は収益第一主義であるために農薬、除草剤、化学肥料を大量に使っています。そのおかげでたしかに収量は飛躍的に伸びました。しかしその負の遺産も限りなく増大していたのです。地球環境の破壊、野生生物種の激減、現代病の蔓延など、このへんで修正していかないと人類の首を絞めることになりかねません。農薬、除草剤、化学肥料を少しずつ減らしていくべきでしょう。
 
 
 水田に炭を埋める(10月〜2月)
 水田の中心から序々に周りへと直径1メートル深さ1メートルの穴を掘り約15キログラムの炭を埋め土を被せます。ホームセンターで15キログラム5千円位であります。10アール当り3箇所位でいいでしょう。イヤシロチ(炭埋)の効果は即効性はありませんが、まず微生物から効果が出てきますのでEM菌の繁殖にたいへん有効であります。
 
 
 
 EM菌(有用微生物群)の投与(3月〜9月)
 EMとはEfective Microorganismsの頭文字をとった略語です。生物にとって有効な働きのある数十種の微生物をブレンドした液体です。主な微生物は、光合成細菌、乳酸菌、酵母・グラム陽性の放線菌、発酵系の糸状菌などです。これらの作り出す各種の酵素、生理活性物質、抗酸化物質、アミノ酸、核酸などが植物生育に大いにプラスとなるのです。
1リットル2千円のEM1の原液を少量と米のとぎ汁を使って、EM米とぎ汁培養液を作れば、コストが安くだれでも出来ます。しかし本格的農業を志す方は、EM活性液製造装置を使ったほうがいいでしょう。EMは効くまで使うが原則です。土壌が合成発酵型土壌になるまで続けることです。私は月2回ほど60リットル(3月〜9月)のEM活性液を作り水田に投入しています。
 
 
5 
 ミネラル肥料(11月〜 8月)
 科学技術庁の発表した食品成分表によりますと2001年のほうれん草の鉄分は1952年当時の15.4%です。ニンジンは10%。トマトは4%。みかんは5%に激減しています。他のミネラル成分もほぼ同じように激減しています。
これが、今日のガンや糖尿病、アトピーなどの現代病、難病。奇病の最大原因であるという医学者がおります。そしてそれらの患者はミネラル溶液の投与により、ほとんどが治癒しているようです。ミネラルと呼ばれている微量元素は植物の生育だけでなく、すべての生物にとってなくてはならない重要な栄要素であります。
現代の農業は農薬、化学肥料の大量投与により、土壌の微生物を死滅させて、植物がミネラル成分を吸収しやすくするのを阻害してしまったのです。こうしてミネラル成分の欠乏した、見た目だけ良い農産物を作り出してしまったのです。このミネラル欠乏農産物が現代病の根本原因であるというのです。私もこれは間違いないと考えています。
ミネラルの研究はまだ始まったばかりであります。しかしそれを待っている余裕はありません。ガンによる死亡者は年間30万人に達し、ますます増えてきています。
すべての農作物栽培にミネラル肥料を投与すべきであります。私は80キロ/10アールのミネラル肥料を投与します。
福島県棚倉町に1500万年前の貝化石の堆積した地層が表出しています。この天然有機ミネラル肥料をたっぷりと使用しています。(07年まで)
08年からは、花崗岩から特殊製法により抽出したミネラル溶液を噴霧器で散布したり、田の入水口から流し入れたりしています。原液ベースで10アール当り3リットル(年間)投入しています。
 
 電子水使用(年中)
 水は普通、ぶどうのふさのように数十個の水分子が固まった状態になっていす。
水道水に3500ボルトの電圧をかけると、これが少しばらばらにはなれた状態になります。この状態の水をクラスターが小さい水といいます。クラスターの小さい水は、水分子と水分子の間にあった有害化学物質などが除去され、よりピュアーな水になります。またクラスターの小さい水は食物や体内臓器の中によく浸透しますので、食品の味をよくしたり、体内から毒性物質を洗い出したり、微生物の繁殖を促したりとたいへん有効な働きをします。
私は 60リットル用電子水製造装置 でこのクラスターの小さい水を作り、飲用や農業に日々使っています。
 
 
 自家採種(9月)
 日本で栽培されている稲はほとんどがジャポニカ種です。ジャポニカ種は自家受粉ですので他の種類と混ざりません。3年に1回ほど種子を更新したほうが良いということを聞きますが、私はしません。ずっと茨城コシヒカリを継続しています。また購入種子はすでに農薬処理されているものがほとんどですので使えません。
 
 
 秋施肥(10月) 追肥(7月)
 十分な醗酵処理期間を考えて、また秋施肥のほうが田植え後の雑草の出が少ないために、有機・無農薬農法では効果的です。
 
 
 有機肥料とEMミネラル液肥の散布(10月、7月)
 イネワラ、籾殻、コメヌカ、EMボカシ、作物の残渣、生ゴミEMボカシ肥料、市販の有機肥料などを秋に施肥して、EM活性液とミネラル液肥を混ぜて田に噴霧器で散布します。畜産の厩堆肥は薬剤混入の疑いがあり、あまり勧められません。
10 
 頑丈な畦畔作り(10月)
 冬に水をはっておくため、また深水管理のためにはできるだけ大きな畦畔を作ります。高さ40センチ、幅40センチ位にします。
 
11
  冬季湛水(10月〜4月)
 冬の間の野鳥たちの貴重な餌場となります。野鳥の糞は豊富なリン酸をふくんでいます。排水口を止めて、微生物繁殖のためにもずっと田に水をはっておきます。またこれが雑草を抑える効果があります。
 
12 
 種籾の塩水比重選  比重1.17(3月)
 病原菌に犯されていない良い種を毎年選んでいくことは大切です。そのためにかなり厳しく選びます。
大きな桶に塩5キロ、水18リットルの割合で比重1・17となります。沈んだ良い籾だけを使います。3ぶんの1〜4分の1位になってしまうので籾をたくさん用意しておく必要があります。浮いた籾はよく干して飯米にします。
13 
 温湯消毒処理(3月)
 塩比重選で厳選した種籾を素早く(30分位のあいだに)、60度Cのお湯に7分入れて消毒殺菌処理をします。その後すぐに水で冷やします。ばか苗病などの病原菌を完全に殺菌できます。この時EMを千倍液になるように入れておきます。
 
14 
 浸種 2週間(3月)
 籾にはアブシジン酸という発芽抑制物質が入っています。これを水に溶脱することによって、芽をいっせいに出させるわけです。良い籾は溶脱しつらいのと、3月の寒さのために通常より長い約2週間水に浸しておきます。2日に一回水換えのときにEM千倍液にします。
 
15 
 露地プール育苗(3月〜5月)
農薬、除草剤、化学肥料を使わずにしかも慣行農法のすべてを凌駕する稲作を目指すとき、強い苗作りはとても重要です。
ビニールハウスを使わず、露地栽培の寒さを利用して太く引き締まった丈夫な苗を育てます。
発芽して苗が出揃い、2葉になるころ、床にビニールを敷いてプール化してある苗床に水を入れます。育苗期間は慣行の2倍以上の45〜50日かけて、成苗(5枚葉)に育てます。背丈は15センチくらいになります。この強くしっかりした太い苗を田に植えるので農薬がいらなくなるのです。ここがポイントです。慣行農法では2.5葉の稚苗植えの密植ですのでたくさんの農薬にたよるようになるのです。このプール育苗方法は水だけ入れておけばいいので管理がたいへん楽、またビニールハウスを使わないので、経費削減、環境問題もない優れた技術なのです。
 
16 
 播種 70グラム/箱 すじ蒔き(3月下旬)
病虫害や雑草にも負けない丈夫な苗を育てるには、70グラム/箱位がよいと思います。慣行農法では180〜200グラムくらい蒔いています。これでは細く長く弱い苗しかできません。ただし苗箱は27箱/10アール位使います。
 
17 
 半不耕起(4月)
 トラクターのロータリーを使いません。ツメの小さいドライブハローだけを使って耕します。そうすると田の表面からわずか10センチ位下までしか土は柔らかくありません。
稲の根はやがて固い土にあたり、生きるために懸命に根をはろうと頑張ります。このときに微量要素のミネラルを土壌からたくさん取り込むことになるのです。固い土に植えると強い苗は枯れることなく、より丈夫になるのです。強い苗を育て、植えなければなりません。
 
18 
 田植え 1株2〜3本植え(5月)
 慣行農法では稚苗を一株6〜8本植えですが、これでは生育途中で病気や虫害が発生してきます。そこでどうしても農薬散布が必要となります。
成苗の2〜3本植えですと、風通し、葉面の日射量もよく、やがてみごとな扇型に株は分けつして、すべて有効分けつのしっかりした穂をつけます。穂は慣行より長く、これが収量増になります。
 
19 
 コメヌカ除草(5月)
 田植え代掻きをしてから出来れば10日位の間に(その間に田植えをする)90キロ〜150キロ/10アールのコメヌカを散布します。早朝の風のないときに、ていねいに散布します。その後1週間位は浅水にしておきます。コメヌカが分解する時に出る有機酸が雑草の芽をアタックするのです。やがてイトミミズが大発生して分厚い藻が繁茂します。そうなると草はほとんどでなくなっています。しかし、なかなか理論通りにはいかず、草は出てきます。そんなときは田に入り草取りをするしかありません。
まずは、6月から8月の間、草取りを覚悟しなければ無農薬の米作りは出来ません。
 
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 雑草を敵視しない 
 雑草にもりっぱな役割があります。カヤツリグサは米の味をよくします。その他の雑草もミネラルをもたらしたり、田の毒性物質を中和したり、土地を肥沃にしたり、肥料の流亡を防いだりとそれぞれ役目があるのですが、まだ私たちは知らないだけなのです。雑草の繁茂により収穫が著しく減少するのでない限り、雑草は少しあったほうが米がおいしくなると思います。
 
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 刈り取り 籾摺り とう精 出荷(10月)
 







 5    万病を癒す宇宙エネルギー体操
更新日時:
2009/12/18
 
 これはあらゆる病気の治療と予防、 健康増進を一円のお金もかけずに自分で出来るという画期的な、 夢のような方法であります。
 この体操は東工大教授、 電通大教授、 ハワイ大学教授を歴任し電波工学の世界的権威者であり、 また、日本サイ科学学会会長でありました 故 関 英男工学博士の薦めます、 腕振り運動であります。
 博士は96歳で亡くなられましたが、 私は博士が94歳の時に、世田谷の自宅内にありました統合科学大学講座を受講しておりました。 高齢にもかかわらず頭脳はたいへんシャープでありました 。実はその秘密がこの腕振り運動なのであります。 博士は若いときから身体が弱かったためいろいろな健康法に関心を持ち、実践しました。しかしこれといった健康法に廻りあえないまま、 60歳のときガンを罹ってしまいました。 その時、 古い文献で中国の 「だるま大師」 が、 腕振り健康法で万病が治る、 という文献を見つけ、これだと思いさっそく毎日続けてみるとやがてガンは治り、 それ以後たいへんに元気になられたそうです。
 それでは万病を癒す腕振り運動をご紹介致します。
 まず立ってもイスに座ってもどちらでもよいです(イスの場合は腕が振れる肘掛のないイス)。 指を伸ばしてそろえて、 手のひらを向かい合わせたまま 両手を前後にふります、 その時腕の角度は45度位にして 腕が後ろに行くとき少し早く振ります。 これを繰り返します。 これだけです。 とても簡単、 誰でも何処でもできます。 それで万病に効果あり なのです。 博士の説明では、 うでを振っている時に右の手のひらから超微粒子(重力波)が出ていてそれが左の手のひらにたえづ入っているそうです。 そして両手のひらが身体を横切った時に超微粒子がスピン(回転)して身体を流れる気の流れに入るそうです。そうすると気の流れが良くなり、健康長寿、病気も治ってしまうそうです。 このスピンした超微粒子(気=宇宙エネルギー)が全ての病気に効くそうです。 超微粒子が病原を自動的に見つけ、その人の一番弱っている部分から働き出すそうです。これを1日1時間から2時間、回数にして約5000回前後、続けると誰でも健康回復、病気も治ってしまうようです。 病院にも行かず、 お金も掛からずに元気になるのですから、この位の努力は仕方が無いと思います。私は毎日30分間続けています。
 尚 当時、 関博士の講座のサポートをなさっていました方が世界で始めてノストラダムスの預言書の完全解読を達成した、あの池田邦吉さんであります。
(池田邦吉:東工大卒、一級建築士、建築事務所経営)
池田さんは幼い頃から不思議な能力を持っておられたようです(超能力)。 それにしてもノストラダムスの預言書は6カ国語位のしかも古い言語が入り混じった実に難解な、約千編のカラトンと呼ばれる四行の詩で綴られています。これを辞書だけを頼りに、数学的手法と霊感を用いて日本人の池田さんが完全解読したわけであります。どうしても分からす、解読に行きづまったとき、ノストラダムスに霊界から助けられて解読したと言っておりました。
 1999年7の月アンゴルモアの大王は蘇りませんでした。 
予言は外れたかにみえますが、安心はできないと思っています。 池田さんの解読された内容は一言で言えば 地球的規模の大天変地異であります。 先にも述べましたが、このまま不徳の文明を続けていると近い将来、ノストラダムスの予言が成就するかもしれません。 くわばら くわばら。





 6    太陽は燃えてはいない 太陽表面温度は25度C
更新日時:
2009/12/18
 
 
美空ひばりさんの歌に 真っ赤に燃える太陽だからーーという歌があります。 またエンゲルベルトフンパーディンクが歌う、 太陽は燃えている、 という歌がかつて世界的に大ヒットしました。 私はどちらの歌も大好きですが、 残念ながら、太陽は真っ赤に燃えてはいないのです。 間違いであります。
 まだ太陽まで直に行って見てきた人は誰もいないでしょう。
宇宙の本当のことは地球的情報ではほとんど間違っているというのが真実と思います。
実際に太陽の光にあたると暖かいし、燃えているように見えるから、太陽は確かに燃えていると思う。しかし、 これは宇宙の事に関してはあまりあてになりません。
 科学の知識がある人は太陽の表面温度は約六千度で内部は約三万度、水素がヘリウムに変わる核融合反応により超高温で燃焼していると学校で教えられたとおりに信じきっています。 自分の眼で見たものごとは事実真実と思い込むことと、 学校で教えられたことは正しいと思っているために、殆どの人が真実を知らないと思います。 
しかし基本的なところを間違ったままで人生を過ごしてしまうと人生が無駄どころか悪い方向に行ってしまうということもあります。太陽が燃えているかいないかは重要なことであると思います。
二点間の距離と温度を考えた場合、熱光源があり、照射された対象物の温度は距離の二乗に反比例しますので、太陽系の中で、水星の温度を考えた時に、地球の平均温度を20度として計算しますと、 もし太陽が火の玉となって燃えているのであれば、一番太陽に近い所にある水星は、計算すると、摂氏二千度以上になり、焼けこげてすでに消滅しているはずです。
アメリカの無人探査機が水星は焼け焦げていないことを証明しています、 幾多の信頼できる宇宙からの情報を検討しますと、太陽の表面温度は摂氏25度Cであります。太陽の地表面は見渡す限りの美しい緑に覆われ、美しい湖が点在して動物たちがのんびりと幸せに暮らしています。 そこには高度に進化した超能力人間である太陽人が住んでいます。 また全長数十キロの巨大な宇宙飛行船があるようです。
 さて太陽からの光と熱はどのような仕組みで地球に届いているのでしょうか。
 親星である太陽からは常に、 超微粒子(宇宙エネルギー)が放射されています。 その超微粒子が地球から放射されている超微粒子と干渉してそこではじめて光と熱に変わり、 地表に降り注いでいるわけです。その交差する干渉地点は、地球から約270万キロで、 地球から月までの距離の7倍にあたります。
 天文学では太陽からの光は地球まで8分20秒かかるといっていますが、太陽から交差干渉地点までは超微細な宇宙エネルギーで瞬時に来て、そこから速度が落ちますので、実際にはその半分もかかっていません。8分20秒は地球上の光の速度(秒速30万キロ)を宇宙にあてはめたことによる間違いなのです。宇宙では光の速度はその星のレベルによってすべて違っているのです。地球も平和になりレベルが上がってきますと、光速も上がってきます。
 私たちの住むこの銀河系には約2000億個の太陽がありますが 光と温度の仕組みはすべて同じです。太陽は本来殆どが12個の惑星をもっていて、その惑星のことごとくが摂氏約25度Cの快適な温度に保たれているわけです。 したがって殆どの星に生命が存在しているのです。 そこには私たちの文明よりはるかに進んだ宇宙人類も当然いることでしょう。 そして超光速飛行船に乗って地球にもやって来ているでしょう。 水星は灼熱地獄、 また冥王星は極寒の星と理科の授業やNASA(米国航空宇宙局)は発表していますが、そんなことはありません。 全ての星は生命に快適なようになっています。宇宙はこのように創造主によって最初から創られているのです。
実際の宇宙は私たちが教えられているものとは、だいぶ違っているのです。
 

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