洗心 EM

       (一) 現代病の原因のひとつは最強の猛毒 ダイオキシン
       (二) 心の歪みが病気の最大の原因
       (三) 洗心
       (四) EMウイルス菌
       (五) EM
       (六) EMミネラル農法の安全でおいしいお米

       

病気の本当の原因 

 
現在、日本の年間総合医療費は32兆円(H18年)を超えています。病院は病気患者であふれています。
 年をとったら身体のどこかが悪くなり、運が悪ければ病気にかかってしまうのは、しかたがないことと、ほとんどの人は思っているのではないでしょうか。
 ところが人の身体の全細胞は約1年でその98パーセントが新しくなっているそうです。
 ということは、もし病気になっても病院に行き、薬や手術で適切な治療が施されれば、1年から2年ですべて新しい細胞に変わるので病気は完治し、もはや再発はしないということです。
 しかし現実には、ほとんどの場合、癌、心臓病、糖尿病など現代病といわれる病気は1〜2年で完治するのはむずかしいでしょう。糖尿病は死ぬまで治らないとさえ言われます。
 これはいったいどうしてなのでしょうか。
現代の病気の真の原因はいったいなんなのでしょうか。
医学界は本当に病気の原因がわからないのでしょうか。
私は原因として大きく二つあると思っています。
 
 
(一) 現代病の原因のひとつは、最強の猛毒、ダイオキシン
 
 一つには、人体の排毒機能では処理できないほどの大量の毒が毎日どんどんと食べ物に混じって口から入っているからなのです。
 防腐剤や着色剤など何十という化学薬剤がほとんどの加工食品には入っています。
 これらは人体を疲弊させ免疫機能を低下させ病気の原因にもなっています。
 しかし宇宙最高のマシンであり精巧に出来ている人体は、防腐剤などの毒物を中和し無害化することがあるていどはできます。
しかしながら、それでも排毒できない物質があります。
それが最強の毒物ダイオキシンであります。
 世界中の女性の、母乳に含まれるダイオキシンの量を調べたデータによりますと、北極圏に住むイヌイットと呼ばれている人々の母乳が、一番ダイオキシンの量が多いそうです。
 彼女たちは主に魚やアザラシなどを主食としてたくさん食べています。
 工場などはなく、汚染源など何もない、自然と共に暮らしている北極圏に住む人々に、文明国と同じように、現代病がどんどん増えているのです。
 これは一見不思議なことであります。
 このことは悲しいかな、すでに地球の7割を占める海までもが汚染されてしまったという恐ろしい証拠なのであります。
 海の汚染は、食物連鎖により、生態系の中で上位になるほど汚染物質が濃縮されていきます。
小さなプランクトンは小魚に食べられ、小魚はアジやサバなどの中型の魚に食べられます。
 そして日本人が大好きなマグロなどの大きな魚がアジなどを食べてダイオキシン濃度は桁違いに大きくなります。
 マグロの刺身などは最もダイオキシンが多いということになります。
 魚介類が好きでたくさん食べている日本人は、病人が多く、年間総合医療費が32兆円にもなる理由でもあります。
化学薬剤農業が地球を破壊している
 
 現在、日本の農業は薬剤機械農業です。
 今から40年前までの農業とは食の安全と言う点でまったく違ったものになっています。
 長い長い農業の歴史のなかで、ほんの最近になって、たいへん危険な農業に変わってしまったのです。 
 人間が生きていくうえで、食は全ての基本であります。 食を生む農業が人間社会の基本なのです。
 全産業のなかで一番大事にしなければならないのが農業なのです。
 もしその農業が間違っていたらどうなるでしょう。
 それはおかしな社会、犯罪や暴力のある、不幸な社会を作り出してしまうことになるでしょう。
 まさに今の社会がそのようになってきているのではないでしょうか。
 犯罪増加の原因の一つが食品に混入している除草剤・ダイオキシンであると思います。
 今日、農薬、 化学肥料、 除草剤は世界中でたくさん使われ続けていますが、日本はそれらをとくに多く使っているのです。
 日本は世界一の農薬汚染国であります。
 金額ベースで世界の農薬の40パーセントが、日本の国土に撒かれています。
 私の子供の頃には田んぼへ行くと、 どじょう、 メダカ、 ふな、 タナゴ、 かえるなど小動物がたくさんいて、にぎやかで楽しかったものです。
 あたり一面小さな花が咲きほこり、頬をなでるそよ風は甘く優しく、田んぼや野山に行くのがとても嬉しく、それだけで生きてきた幸せを感じたものです。
 ところがどうでしょう。
 今は生き物は見あたりません。
 シーンと静まりかえり、孤独感さえ湧き上がってきます。
 実に 寂しいかぎりです。自然が死んでいるように思います。
 こんな生命の少ない自然の中では人は本当の幸せを感じることができないように思います。
 また生物の少ない田畑で出来た作物が、人の身体に良いはずはありません。
 生き物のいない田畑に本物の食べ物はありません。
 この宇宙は、創造主が、全ての生命の永遠の至福のために、遠い遠い昔にお創りになったものであります。
 生命は互いに助け合って生きなければならない、というのが、宇宙の法則であります。
 これからは遺伝子組み換え作物の登場で、もっと強力な農薬がたくさん使われてきます。
 除草剤によるダイオキシン類は作物に吸い上げれれていきますが、田畑に残ったダイオキシン類は、田畑から河川へ、そして海へと流れ、はるか北極の海まで毒物汚染されました。
 地球全体が、すでに猛毒ダイオキシンに汚染されているものと思います。 
 ダイオキシンは、小さなプランクトンから小魚、中魚、 そしてマグロなどの大魚へと、食物連鎖によりその毒性は濃縮蓄積されます。 そして魚介類をたくさん食べる日本人は、ダイオキシンを最も多く体内に取り込むことになります。
 除草剤には、ガン、心臓病、高血圧、精神異常などあらゆる難病の根本原因である、強力な細胞破壊作用を持つ枯葉剤。
オスをメス化する発芽抑制剤。
精子減少、 幼児、子供の成長を止める成長抑制剤などが入っています。
 これらの薬剤物質名を総称してダイオキシン類といわれております。
 ダイオキシンは地球最強の猛毒で、1兆分の数グラム(ppm)ほどで (この量は、25メートルのプールに、目薬を一滴たらしたほどです)、時間をかけて、ゆっくりと、確実に人体を破壊していきます。
 その発症の仕方は人により千差万別で、ガンや糖尿病、リウマチなど難病、奇病、現代病のほとんどの原因の一つとなっているのです。
 自分の病気や不調の原因が、ダイオキシン類のためだとは、少しづつゆっくりと、じわりじわりと破壊してくるので、誰も気づかないのです。
 この恐ろしい毒物が除草剤として日本中の田畑に、すでに、ベトナム戦争で米国が枯葉剤として撒いたダイオキシンの、実に1000倍以上も、まいてしまったのです。
 ベトナムでは、戦争の後、ガンなどの難病、奇病が猛烈に発生しています。
 ベトちゃん・ドクちゃんの悲惨な様子は見るにたえません。
 今日、医学 科学はどんどん発達しているにもかかわらず、日本中、病人は益々増えているワケがここにあるのです。
 ちなみに除草剤、農薬、化学肥料は、当初、最も効果的に人を殺すための、化学兵器製造の過程で作られた、恐るべき副産物であります。
 これらは、人や動物 、植物、そして地球環境をことごとく破壊することになってしまったのです。
 そして見逃してならないことは、それらは当時の最先端・ノーベル賞級の優秀な科学者たちによって作り出された物なのです。
 科学技術の発展の歴史を紐解くと、国家機密の軍事的研究からの転用というものがたくさんあるのです。
 このような人を殺すための化学兵器の技術を、人を生かす農業に使うという発想からして、根本的に間違っているのです。
 自分の金儲けが一番大事で、小動物や地球環境などどうでもいいなどと、思ってはいないでしょうか。
 また金儲けや仕事に忙しいので、農薬、除草剤、化学肥料を田畑や庭に撒いてしまっているのではないでしょうか。
 キリストの言われた言葉に
 「人は自分で蒔いたものを自分で刈り取らねばならない」 とあります。
 因果応報の厳しい宇宙の法則であります。
 自然を破壊するようなことを平気ですると、その報いを必ず受けるということです。
この宇宙では、この法則から逃れられる人はだれひとりおりません。
 今日、食べ物に関して、公的機関の言う食の安全は、信用できないと疑ってみるべきと思います。
 また医学・薬学の学界、産業界は、ガンなどの現代病の真の原因について、本当はあるていど判っていると思われます。
 しかしいろいろな思惑、損得勘定の上で、発表しない、または発表できない、のではと思われます。
 ある日本の科学者は、癌、肝臓病、心臓病、脳卒中、糖尿病、白血病、白内障、少年犯罪のキレル原因、痴呆症、腰痛、花粉症、その他の原因のわからない難病も、根本原因は除草剤のダイオキシンであると断言しております。
 私は直感で、これは間違いないと思います。
 一日も早く世界中の農業から除草剤ダイオキシン類を撤廃しなければなりません。 
 しかし現実には、難しいいろいろな問題が横たわり、簡単にすぐ撤廃できないこともわかります。
 そのような方は従来の農薬化学肥料農業に、
EM(有用微生物群による土壌改良剤)
をプラスして散布しますと、毒性が緩和され、やがて農薬の量が減ってきますので、少しづつ変えていくという方法をお勧めいたします。 
 心ある農作物生産者は環境保全型農業に転換して、都市の消費者は、少し高くてもより安全で、よりおいしく、より栄養のある有機農産物を食べていただきたい思います。
 最新の研究データによりますと、田畑に撒かれた化学肥料中の硝酸塩は、強力な発ガン物質であるニトロソアミンとなり、癌やインスリン依存型糖尿病を引き起こす可能性が高いとあります。
 化学肥料栽培のホウレンソウは、有機肥料に比べ、3倍の硝酸塩があり、鉄分は3分の1でした。
 「野菜が糖尿病をひきおこす 」(宝島新書)
という本も出ています。
これからは、消費者は野菜の栽培のされ方にも注意を向けなければならない時代になってきていると思います。
 
 
(二) 心の歪みが病気の最大の原因 
 
 人間の体は60兆個の細胞で出来ているといわれていますが、それをさらにミクロに見ていきますと、分子、それから、原子になります。
 原子は、原子核の周りを陽子と中性子が廻っている構造になっています。
 宇宙情報によりますと、この陽子と中性子の形に歪みが生じると、病気になるのです。
 現代科学ではまだここまで分かってはいません。
 そして、陽子、中性子に歪みを起こさせる原因は何か、といいますと、猛毒ダイオキシンなどの化学物質の摂取や環境汚染もその原因の一つではありますが、その最大の原因は、心の歪みであります。
 先ほど病気の原因の半分は食品に混入したダイオキシンと言いましたが、そんな食品を選んで食するのもその人の考え方、心でありますから、結局、病気の原因はほとんどが、心の持ち方、心の間違いということになります。
 それでは、どのような心の持ち方が病気を発生させ、どのような心が病気を防ぐのでしょうか。
 冬の夜空を見上げると、満天の空に無数の星がきらめいています。大宇宙の偉大さを感じることができます。
 この大宇宙をお創りになり、今も宇宙の全てをコントロールなさっている宇宙創造の神様が、取次ぎの神々を通じ、そして城戸縁信さんの自動書記を通して、地球人に、正しいこころの持ち方を教えてきています。
 それが、洗心(せんしん)であります。
 
(三) 洗心
 
宇宙創造の神がすすめる霊性を高める方法
 
@いつももつべき正しい心(常の心)
 
強く
明るく
正しく
我を折り
宜しからぬ欲をすて
皆なかよく、相和して
感謝の生活をなせ
A心のなかからなくすべき感情(ご法度の心)
 
憎しみ(にくしみ)
妬み(ねたみ)
嫉み(そねみ)
羨み(うらやみ)
呪い(のろい)
怒り(いかり)
不平
不満
疑い(うたがい)
迷い
心配心
咎(とが)めの心
いらいらする心
せかせかする心
上記Aのような、心のなかからなくすべき感情をいつも持っていると、いつしか病気になってしまうということです。
 故 関英男 東京工業大学教授は、どのような感情を持っていると、どんな病気になりやすいか、という研究をなさいました。ここに紹介します。



常の心と身体各部の相関率(%)
_________________________________
{常の心}      反対の心        相関率100%の身体各部
_______________________
{強く}         ぐず          子宮 
      _________________               
           脅迫観念         精巣、泌尿器系
      ________________
           とても強い恐怖     咽頭、肛門、心筋層、神経細胞、灰白質隆起、
              毛髪
_________________________
{正しく}      うそ            ケロイド 白内障、全盲、のど
_________________________
{明るく}      無表情          脳、腹部失陥、視神経
       ____________
           悲しさ           血液、クモ膜、リンパ線
       ________________
           淋しさ           脳下垂体、海馬
       ______________
           鬱(うつ)         前立腺、心筋層、皮膚、腎臓、肺結核、
        十二指腸潰瘍、
_______________________
{我を折り}    頑固            糖尿、黄疸、ガン、聴覚、脳出血
________________________
{欲を捨て}   宜しからぬ欲       痔
____________________
{皆仲良く相和して}  悪口        狭心症、中風、パーキンソン氏病、後頭部、発声
______________________
{感謝の生活}  忘恩            慢性鼻詰まり、眼の濁り、神経質            





ご法度の心と身体各部との相関率
_______________________________


ご法度の心  相関率100%の身体各部
________________________
憎しみ     大腸、皮膚、リウマチ、ニューロン81%、海馬71%
_______________________________
妬み(ねたみ)      直腸、甲状腺、視神経52%
________________________________
嫉み(そねみ)瘤、体臭
________________________________
羨み      骨格系、皮膚、ホルモン、脳神経と機能
________________________________
呪い      他人に発病・死を与えるが、自らも反作用を受ける
_________________________________
怒り      腹部、肝臓、虫垂
_________________________________
不平      胃、ポリープ、脳71%、視神経71%
________________________________
不満      腹膜炎、
_________________________________
疑い      心臓、海馬71%、脳下垂体62%、灰白質隆起71%
_________________________________
迷い      脊髄、骨格、腸、脳神経と機能
________________________________
心配心     大腸、胃、黄疸、中風、腸管、直腸、肝臓、脳19%
_________________________________
咎めの心(とがめ)   血液、リンパ節、卵巣、精巣、クモ膜、副腎、脾臓
_________________________________
いらいら    助間神経、頚椎神経、腰椎、仙骨、脳20%
_________________________________
せかせか   痔
_________________________________


病気は人間の敵ではなく”みかた”です
 
 上記をご覧になればお分かりになると思いますが、病気や不幸の本当の原因は、自分の心の持ち方の間違いにあったようです。
 この宇宙では自分に全く非がないのに、自分が危害を受けるということはないようです。
 もし病気になってしまったら、よく反省をして、自分の悪かったところ、考え方、生き方を変えるようにしていけば、しだいに快方に向かい、やがて病気は治ってしまうようです。
 病気になったら病院に行けば安心というのは、間違いであったわけです。
 現在どこの病院へ行っても、医者が
「あなたの病気の真の原因は心の間違いからきています、ですからまず心のありかたを正すようにしてください。そうすると病気は治るでしょう。」
とはけして言わないでしょう。
 現代医学は高度に発達しているように思われていますが、病気を人間の敵と見ているので、まだまだ遅れているのです。
 病気は
「あなたは生き方にどこか間違いがありますよ」
という神様からのありがたいメッセージであり、警告であります。
 神様は24時間休みなく、一人一人のケアーをしているからこそ常にメッセージを送ってきています。
 病気は人の魂成長のためのものだったのです。
 病気は本当は、人間の”みかた”だったのです。
地球人の悟りは 洗心にあり。
 現代科学・医学は物質中心、肉体中心に偏っているというレベルの低い状態なのです。
 そのために、自分の病気の原因や不幸の原因が、最も重要な心の浄化・洗心が出来ていないためとはなかなか気づきません。
 太陽系の惑星は地球のほかには、8個あるといわれていますが、そのすべての惑星に人間が住んでいます。
 そしてその惑星のなかで、私たちの地球が一番遅れた惑星であります。
 火星や金星など外の惑星の人々は、心の文明・精神文明を発達させて、少しづつ進化していったのです。
 私たち地球人も、一人一人が洗心の心で一歩づつ進化の階段を登っていく以外、平和と幸福の道はないのです。
 最近、地震が頻繁におきています(平成19年4月)。
 地震や台風、火山の爆発、洪水、竜巻、雷などの自然災害は人の力ではどうしようもないこと。と一般に思われています。
 宇宙情報によりますと、これは大間違いであります。
 自然災害は人間の精神状態と密接に関係しているのです。
 世界中の人の出す、悪想念(ご法度の心)が長い間に積もりに積もり、ある飽和点に達すると、地震や火山の爆発などの自然災害となって表面化してくるのです。
 これは、個人の心の悪想念が積もってやがて病気となって現れてくるのとまったく同じであります。
 このように身体はもとより、地球全体も人間の心と直結しており、心の、映し鏡になっているのです。
 ここに宇宙の真理があります。
 つまり、この宇宙は心が実在(永遠不滅のもの)であり、心がすべての根源であります。
 私たちの目に見えるものすべては、極論すれば、仮想現実・バーチャル・リアリティーということになります。
 今日、量子物理学の研究者はこのことに気づいているようです。
 生命は永遠不滅であります。
 人は何十回と輪廻転生を繰り替えして、死というものはありません。
 肉体は魂の仮の宿。私たちの意識である本体は未来永劫に生き続けているのです。
 只、過去世の記憶を消されているだけなのです。
 このことは真実なのですが、わたしたちは、親、教師、学校教育、地域社会、会社、テレビ、新聞、政府、宗教などによって、間違った知識を教え込まれ、洗脳されていて、一番重要な真実を覆い隠されていて、まったく知らずに生きている状態なのです。
 個人も会社も町も国も地球もみな同じです。平和・幸福の道は 洗心 であります。
地球人類、皆、洗心に努力致しましょう。
 
 
 
 
(四) EMウィルス菌
 
 生命は数十億年前に海に誕生しました。
 最初は単細胞でしたが、やがて、安全と食物獲得の効率化をめざして、単細胞どうしが丸く円を描くようにお互いに手を結びあい、そして球体になり、協業化をするようになりました。
 多細胞生物の誕生です。
 このときに海の水を球の中に取り込んで栄養素を効率的に分配したのです。
 これが今日私たちの身体の血液となったのです。
 ですから血液と海水の成分構成はほとんど同じです。
 惑星が誕生してしばらくは、硫黄やメタンや毒性の強い有害物質ばかりでした。
 そのころこれらの物質を食べて、酸素や窒素を作りだす微生物が現れだしました。
 光合成菌、酵母菌、乳酸菌などEMを構成する細菌が、数十億年前のこの頃に誕生したのです。
 EM菌の一部は、なんと我々人類の遠い祖先であります。
 人類は数億年前のジュラ紀、白亜紀には今のタヌキのような小型哺乳類で、大きな恐竜の脅威に常にさらされていました。
 その後、類人猿まで進化したころに、身体に画期的な変化と進化が起こったのです。
 今日でも、私たちの身体は、数兆個の微生物と共存し、微生物に助けられて生きていることは事実であります。
 体内の有効成分を作る過程で微生物が大いに働いているのです。
 微生物なくして私たちは生きていけません。
 私は、血液は腸内微生物が作りだしていると思うのですが、現代医学はこれを認めてはいません。 
 類人猿の体細胞に寄生、共存していたミトコンドリアウィルス 
(ウィルスとは微生物の一種で遺伝子と単純なタンパク質で出来ているので、寄生するしか生きられない)
 がなんと長い時間をかけて、序々に細胞に入り込んでいったのです。
 栄養素を強力なエネルギーに変換するワザを持つ、このウィルス菌を取り込んだのです。
 このとき人類が誕生したのであります。
 身体はエネルギーがみなぎり、酸素が脳細胞を活性化し、優れた、知的能力を神より授かったのであります。
 感動的、驚嘆すべき出来事であります。
 生物の画期的な進化というのは、このように細胞に有用微生物を取り込むことで起こるのが一般的であります(私の個人的考察)。
 人体は約60兆個の細胞から成り立っていますが、そのすべての細胞の中の中心核に、30億個の遺伝情報から成る遺伝子が一つづつ入っています
(世界中の人の遺伝子をすべて集めてもその大きさは、なんと米粒一個ほどです)
が、現在の人類では、その遺伝子情報の全てが有効に使われているわけではありません。
 遺伝子情報にはまだまだ未知の領域が多く、解明されていませんが、私はそこに超能力のワザが潜んでいると思います。
 そして眠れる能力に刺激を与えるモノの一つが有用微生物であると思われます。
 微生物が遺伝情報のスイッチをオンに導いてくれるというわけです。
 このように生物の進化にはおそらく、その生物の想念と有用な微生物が関与していると思います。
ダーウィンの進化論にはこのことは載っていません。
 
時は 2012年。 
 地球環境は極度に悪化し、エイズや悪性癌、そしてトリインフルエンザなどの新種の感染症などにより年間5億人位の人が病気で亡くなる状況になってまいりました。
 また、エネルギーと食糧をめぐって 核を使った戦争や細菌兵器、地震兵器、電磁波兵器、衛星爆弾、超大型台風(一部は台風誘発兵器) により世界人口はかつての65億人が15億人まで減ってきました。 
 人類の未来は、お先真っ暗であります。
 もはや滅亡へのカウントダウンが始まったのです。
 もはや風前のともしび。
 地球人類は我欲の強さと野蛮ゆえ滅亡する運命なのでしょうか。
 今の文明はアトランティス文明のなごりから起こった、人類史では7度目の挑戦だったわけですが、またもや失敗となるのでしょうか。
 しかし 、しかしこのころ、人間の身体内で静かにゆっくりと変化が起きてきます。
 まず、EMを日常生活のあらゆるところに取り入れている人々の中に、細胞にEM菌を取り込むことが起こり始めたのです。
 これにより、長い人類史の中で、空前絶後の驚くべき進化が少しづつ起こりだしました。
 放射能、その他の毒物に耐性ができ、病気に罹らなくなってきました。
 寿命は除々に伸びてきました、やがて1000歳にもなることでしょう。
 食事は一日3食から除々に1食で充分になり、 白米と野菜が中心です。
 エネルギー効率が100倍になったのと、体細胞が直接宇宙エネルギーを摂取するようになってきたのです。
 徐々に右脳が発達し、超能力を獲得しだしたのです。
 予知、透視能力、テレパシー能力が備わり、物体移動 
(エジプトのピラミッドは12000年前に、沈没を逃れたアトランチス人がこの超能力で作ったものです。一つの石が平均3トン、中には16トンもある石を250万個も、ミリ単位の正確さで150メートルの高さに積み上げてあります。しかも、東西南北がピタッと合っています。現代科学では絶対に作れません。)
テレポーテイション(瞬間移動)もでき、またオーラ視もできるようになったので、人に嘘をつくことができなくなり、犯罪も減ってきて、争うこともしだいになくなって、戦争もなくなりました。
 肉食をしないので、心も穏やかになり、動物界、自然界全体の波動が良くなったきました。
 環境が浄化され、毒蛇は毒をなくし、 またライオン、虎などは草を食むようになりました。
 ついに、地上天国がやってまいりました。
2023年。 
天気も年中穏やかで暖かく、台風も地震もありません。
 人々はお互い協力して助けあうようになってきました。
 全ての人の生きる目的の一つが世界の平和共存のために努力することであることを、良く認識して、真面目に楽しく生きるようになります。
 新しい世界では、自然農法の農業が最も重要視され、楽しみと健康の為にみんな農業に携わります。
 いつの時代でも人は、土と植物と共に生活するのが幸福の基本なのです。
 超高層ビル群はしだいになくなり、木々や草花に囲まれてゆったりと生活するために大きな都市はなくなり、世界中が田舎の集合体となってきました。
 どこの家庭にも野菜畑と果樹園とミニ田んぼがあり、四季折々の鮮やかな花にかこまれて楽しく幸せに暮らします。
 今までの宗教は除々になくなります。
 この宇宙を創造して、我々の一切を常に面倒みてくれている、宇宙創造神を敬うだけになります。
 今生の生まれてきた目的が霊性の向上(愛と平和への行動)にあることを誰も自覚しているので、教祖や物を祀った宗教に頼ることもなく、誰でも普段の生活が即、宗教生活なのです。
 また教祖になって名声、権力や財産を得ようという、我欲の強い、霊性の低い人もいなくなるでしょう。
 今の営利を目的とした会社もやがてなくなります。
 そしてやがて貨幣経済はなくなり、宇宙エネルギーを発見利用するようになると、すべての物が無料になってきます。
 生活は一変し、 いよいよ宇宙文明の始まりであります。
 近隣の惑星 (火星 水星 金星など)から宇宙人がUFOで、地球の宇宙連合仲間入りをお祝いにやって来るでしょう。
 ちなみに宇宙連合は、太陽系連盟などが集まった約800の惑星、衛星からなる大宇宙平和集団であります。
 現在の地球は、平和的ではないので宇宙連合に入れないのです。
 そのころになると地球の波動が上がり、次元が上がりますから、可視領域が広がり、火星人などを見ることができるようになるのです。
 火星人というと、昔新聞に載ったタコのような生物と思ってはいけません。
 見た目は我々とほとんどかわりません。
 変わっている点といえば火星人は全員が、肌のキレイな美男美女であるということです。
 そして火星も金星もその他の星も人間が快適に住める環境にほとんどの星はなっているのです。
 この宇宙はすべての生物が、少しづつ進化して、やがて大いなる幸福の中で暮せるように宇宙創造の神によって原初から作られたものだからです。
人類はEMウィルス菌により土壇場で滅亡を免れることができました。
 EM菌より生まれた出来の悪い地球人類を、EM菌が自ら救済したというわけであります。
 この壮大な宇宙的ロマンと宇宙創造神の深遠偉大なる愛と仕組みに、涙がでてまいります。(完)  
 
(五) EM
 EMとは、人間や動物、植物にとって良い働きをする微生物(乳酸菌、 酵母菌、 光合成菌 、放線菌、 糸状菌など約80種類)を集合させた液体状のもので、EffectiveMicroorganisms の略。有用微生物群と訳されています。
 1リットル2000円前後で販売されています。
 この原液をそのまま使ってもいいですし、何倍かに希釈して使うときもあります。
 また糖蜜などを加えて40度近くに加熱し、100リットルに拡大培養します。これを、EM活性液といいます。
 この活性液を米とぎ汁に少量加えて、米とぎ汁発酵液を作っていますが、ここで100倍以上になっていますので 、原液は約1万倍に拡大しています。
 EMの特にすばらしい点は、この拡大培養の方法をおしげもなく、世間に公開している処なのです。 
 ここに、EMを開発しました、琉球大学教授、比嘉照夫農学博士の、 世界の平和幸福に貢献しようとする、 志 に深く感動しまして、EMを生涯やっていくことにきめたのであります。
 EMは現在、世界100カ国以上で使用され、40カ国以上で現地生産されています。
 キューバなどEMを国策として自然農法やスラム街の環境改善に使用している国もあります。北朝鮮もEMを農業に取り入れ始めたようです。
 EMは農業革命といえるほどの優れた微生物農業資材ですが、今ではEM-X、EM-Z、EMセラミックスなどが開発され、環境改善、健康医療、工業、資源エネルギーの分野でも革命的な貢献をしつつあります。 
 比嘉教授は、人類が理想とする蘇生型社会をEMで実現しつつあると言っています。
 さてEMについての概略を説明しましたが、さらに詳しいところは、EM研究機構 http://www.emro.co.jp/などのたくさんのホームページにありますので、ここでは、私がEMを実際にどのように使っているかを書いていきます。
 
 私は、東京で約20年間暮らしていましたが、数年前に田舎に帰り、米作りを始めました。
 米は穀物のなかで最もすぐれた栄養成分構成をしています。ゆえに日本人の主食になっているのですが、 日本人の血液に60パーセントの影響を及ぼす食べ物が、米なのです。
 ですから良い米を食べ続けるかどうかということが、健康長寿の最も大事な要因ということになります。
 良い米とは無農薬 、有機栽培の米です。
 日本人は、 長い間の米を主食とした生活から米体質になっているのです。
 実際、昔の人々はほとんどが、 オカズはごくわづかで味噌、しょうゆ、塩とご飯を食べていたと思います。
 食事は90パーセントが米か芋類だったのです。
 毎日3食食べるようになったのは江戸中期からであります。 
 今の飽食、グルメ時代の人には想像もできないかもしれません。
 私は、美味しくて ミネラルたっぷり、農薬、化学肥料を一切使わない、環境保全型の米作りに取り組みました。
 いろいろな農法をやってみた後、2年前からEMを使い始めました。
 秋の稲刈り後に、稲ワラ、米ぬか、もみがら、くんたん、落ち葉、牛糞、鶏糞、などの有機物を10アール当たり2トン位入れました。
 あとは10日に1回手作りのEM培養機でEMを100リットル作って田んぼにまいたりパイプラインの水口から点滴投入し続けました。(2005年4月から、EM60という自動活性水製造機を使っています)。
 とにかく雑草に負けない健苗を作るために、一箱70グラム蒔き、露地プール育苗、一株2〜3本植えで、春には肥料は散布しません。
 田植え直後から深水を続行し、コメヌカで除草をしましたが完全ではなく、10日間草取りをしました。
 秋には、10アール当たり10俵を収穫しました(2004年)。
2003年は7俵でした 。一般的な有機農法では7から8俵が限度でしょう。
 ところが比嘉教授はなんと20俵取れると言っています。
 私はこれからの米作りの目標を20俵にしています。
 いつごろ20俵になるのか、10年後か20年後か、 または、15俵止まりか、一生の挑戦であります。 これが楽しみでもあります。
 自然はすでに完璧にできていますので、その仕組み 知恵を少しづつ学んでいく、 ということが農業の楽しみであります。
 それに比べ、人間の作ったこの世のほとんどのものはまだまだ不完全であります。
 だから人や会社、社会、国の不完全なものに惑わされ、振り回され、悩み、苦悩するのがいやな人には、農業は良い仕事ですよ。
相手は完璧ですから嘘をつきません。
作物がよく出来なかったとき、それはまず自分のやり方が悪かったと反省すべきでしょう。
 EMは効くまで使えがコツと言われていますので、コツコツと一生続けていく覚悟です。
今のこの社会はどうも人工的なもの、物質的なものを良しとするように偏向していると思います。
 もっと自然界の生命とか生物の持つ優れたワザ、 組みに素直に学べば、もう少しマトモナ世界になったのではと思います。
 私は、またEM活性液をEMセラミックスと共に毎日お風呂に約200cc入れています、これは体内毒素排出にたいへん効果的と考えています。
 また毎日EM米とぎ汁発酵液を2リットルのペットボトルに作っています。
 これが発酵完成したら20リットルポリタンクに2本づつ入れて水を入れて12リットル位にして、庭のくだものの木の根元や野菜畑に撒いています。
 生ごみはEMボカシをふりかけて発酵させ畑の堆肥にしています。 
 犬の餌に混ぜたり、トイレに入れたり、とEMオールライフを実践しています。
 またこれはナイショですがEM1をキャップ1杯毎日飲んでどうなるかと人体実験を続けていますが、今迄のところ、身体に異状ありません(ここは笑いどころ、この後笑う所はもうありません)。
 EM-Zを自動車のラジエターと、エンジンオイルに定期的に入れています。オイル交換不要になるらしいのです。これも実験です。
家の内外にEMをまいていると地震の揺れを微生物が抑えると言われています。 EMはアイデアと工夫でいろいろな用途があるというところがたいへん楽しい処であります。
 ぜひ、EMを使ってみてください。
 
 
 
 
 
 
 
(六) EMミネラル自然農法 の安全でおいしく健康によいお米
     
@ 農薬、 除草剤 、化学肥料をつかいません。 有機資材(稲ワラ 籾殻 落ち葉 くん炭 コメヌカ  鶏糞   EM米とぎ汁 EM活性液 福島県棚倉産の1500万年前の貝化石層のミネラル肥料)を使用
 
A 健苗を育てることを稲作の基本としています。播種70g以下/箱、 露地プール育苗(ハウスを使いません、ビニルでプールを作ります、丈夫な苗に育ちます)  4〜5葉苗移植(中苗〜成苗)
 
B 毎週、EM活性水製造装置でEM活性水を60キロ作り、年中大量のEM活性水を投入します。また秋にミネラル肥料を80キロ位/10アール投入します。
 
C 冬に水をためておく、 冬季たん水水田です。 水中小動物や微生物が増え、鳥がたくさん飛来して自然環境が豊かになります。 またお米がたいへんおいしくなります。
 
D 田をロータリーで耕さないで ドライブハロー(ごく浅く耕します)を使用する、微生物の住みかを壊さない半不耕起農法です。 お米がよりおいしくなります。
 
E 田植え後すぐにコメヌカを散布(この時は浅水)して抑草します。7〜10袋/10アール散布します。 そのあと、 深水管理(8〜20センチ)で雑草をおさえます。これで雑草は今のところ6割ほど抑えられます。3年ほどたつと除草機を押す必要もなくなります。私の田んぼでは田に住んでいる小動物のために、水を抜いて田を干したりしないで、ずっと深水続行します。 
 
F 田の草取りは、健康のために早朝にやります。 将来、 農業は健康産業と言われるだろうと思います。  まだ薄暗い4時ごろからヘッドライトをつけて草取りをするときもありました。 地平線から上る金色に輝くご来光を見るとき、その美しさにハッとしてホッとした幸せと感謝の気持ちをだれでも感じるでしょう。 この地平線スレスレに上ってくるご来光は、マイナスイオンを大量に発生させます。 これを全身に浴びると、身体機能が活性化し健康になります。 早起きは三文の徳 と言われる所以です。 (関 英男工学博士より)
 
G 水田にはどじょうやおたまじゃくし 、アメリカザリガニ、 トンボなどの小動物がたくさんいます。 隣の田んぼにはいません。H19年5月には除草効果の実験に赤いカブトエビを投入しました。
 
H カモ 、つばめなどの野鳥や渡り鳥が、私の田んぼにはたくさん来ます。 彼らの貴重な休憩場所となります。(どうぞ、ゆっくりと休んでいってください)。またH19年7月には真っ黒いハト位の大きさのとりの巣があり、巣の中に卵が7個ありました。その後ときどき覗いてみましたが、無事に巣立ったようでした。(めでたし、めでたし)
 
I 長い間食すには、 白米か7〜8分つきが健康によいようです。玄米は病気治療の目的で短期間とるのは良いと思います。 玄米には、フェチン酸という強力なアクがあります。 小鳥などはそれを知っているので、一度にたくさん食べることはありません(自然は実に良く出来ていて、そのために食べ尽くされるということはありません、野生の生き物はこの点では人間より進化しています)。人間はずっと食べ続けてしまいますので、アクによって病気にもなりかねません。私は、7分〜8分つきがよいのではと思います、我が家ではだいたい8分つきにしています。
 
EMミネラル自然農法のお米の販売
玄米
 10kg・・・・5500円
 30kg・・・・14500円売り切れ》
 60kg・・・・27000円(30×2袋)《売り切れ》
120kg・・・・51000円(30×4袋)《売り切れ》
240kg・・・・98000円(30×8袋)《売り切れ》
白米または8分つき
玄米を白米または8分つきにしますとコメヌカが約10%できますので重さが約10%減ります。しかし料金は同じですのでご注文時に申し出てください。
上記の金額は税、送料込み、代引き手数料込みの料金です。
お支払いは、銀行、郵貯銀行、佐川急便の代金引換のいずれかでお願いします。
お問い合わせ、ご注文はリンクページにありますネットショップからお願い致します。



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